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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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告知の1ヶ月前

2013年11月に、がん1次検診を受けました。この年の胃バリウム検査では、生まれて初めて、発泡剤を飲んだ後に冷や汗が吹き出し、胃が破裂するのではないか、と思うほど辛かったです。

検診を受ける日までずーっと、食後に鳩尾辺りが痛むのと、少し食べると喉で蓋が閉まるようなつかえ感があったので、当然のことながら、昨年11月のがん一次検診と同様、精密検査を受けることになるだろう、と予想していました。

検診から2週間以上が過ぎて、そろそろ結果が届くだろうと思っていると、突然、家の電話が鳴りました。電話にでてみると、がん1次検診の胃X線画像の読影会に参加している医師からでした。その医師曰く、「胃のX線画像に病変が見られるため、一刻も早く精密検査を受けた方が良い。」とのこと。その医師を頼って、数日以内に外科の外来を訪れることにしました。

本来は、がん1次検診結果を文書で受け取ってから、適当な病院の外来を訪ね、そこで精密検査の予約をします。通常は、検査の予約が混んでいるため、予約が取れるのは1ヶ月以上先で、精密検査の結果が出るのは2ヶ月ほど先になってしまうのではないでしょうか。しかし、今回は、先の電話をくれた医師を頼ることによって、その電話の4日後には、血液検査、胃内視鏡、CT検査及び胃組織の病理検査を行うことができました。そして、先の電話から9日後には、精密検査の結果が出ました。

↓2013年11月のがん1次検診時のX線画像です。
2013年胃バリウム検査画像

↓こちらのX線画像は、2012年11月に受けたがん1次検診の時のものです。
2012年胃バリウム検査画像

2013年のX線画像を2012年のX線画像と比べると、2013年のX線画像の方が、画像の右側上部にある白い塊の直下のくびれが大きくて、より細くなっているのがわかります。また、2013年のX線画像の方が、胃全体も小さくなっている、すなわち胃が膨らまなくなっている気がします。
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tag : 内視鏡 精密検査 画像 X線

ピロリ菌の除菌成功

2013年9月に、ピロリ菌の除菌に成功したことがわかりました。

2013年1月の精密検査後、すぐに除菌薬の服用を開始しました。しかし、2013年5月に、除菌に失敗したことがわかりました。すぐに2回目の除菌を開始し、今度は成功しました。

ピロリ菌を退治すると、胃が健康になり、胃酸の分泌が良くなって、胃酸過多の症状がでる、と医師に言われました。

確かに、5月に2回目の除菌を始めてからも食後の不快感が続きました。以前に一度、経験したことのある、少し食べると喉で蓋が閉まってしまい、胃が動かなくなるような症状が毎食後、起こるようになりました。

医師に症状を訴えると、「胃酸過多で、胃酸が食道に逆流してくるのでしょう」と言われ、胃酸の分泌を抑える薬を処方されました。

tag : ピロリ菌 除菌 胃酸過多

告知の11ヶ月前

2013年1月に、胃の精密検査を受けました。この精密検査では、胃の内視鏡検査を行い、胃の組織も取りました。

内視鏡検査の結果、慢性胃炎と診断されました。また、胃の組織からピロリ菌が見つかったため、除菌することになりました。

がん1次検診の結果が出てから、この日の精密検査を受けるまでの間に、胃の痛みや不快感が段々と強くなってきていました。

また、一度、食事中に、満腹になるほどたくさん食べたわけでもないのに、喉の辺りで蓋が閉まったように、食べ物が入っていかない状態になってしまいました。「げっぷをすれば楽になるかも」と思って、げっぷを出そうとしても、げっぷも出ないし、かといって食べた物が腸へ流れていくこともない状態になってしまいました。まるで、胃の動きが止まってしまったかのようで、苦しかったです。この時は、仕方ないので、吐いてしまいました。吐くと、その分、胃に隙間ができたのか、楽になりました。

このような症状があったため、自分では、胃ガン、それもスキルス性の胃ガンを疑っていました。それが、胃ガンではなく、慢性胃炎だったので、ホッと安心しました。

tag : 精密検査 内視鏡 慢性胃炎 ピロリ菌 スキルス性 胃ガン

告知の1年1ヶ月前

2012年11月に、がん1次検診を受けました。この1次検診では、バリウムを飲んで胃部をX線で撮影しました。

1次検診を受ける段階では、胃の不調など、全くなく、例年通り、軽い気持ちで検査を受けました。しかし、1次検診の結果が出るまで2週間ほど時間があるのですが、その間、毎食後に鳩尾辺りが痛むようになりました。痛みも日を追うごとに強くなるような気がしました。

以前、病気をテーマにしたテレビのバラエティ番組で、「鳩尾辺りが痛むのを放っておいたら胃癌になった」というようなことを言っていたのを思い出し、「もしかしたら今回の検査では引っかかるかも」という思いが段々と強くなっていきました。1次検診の結果が届き、開封して検査結果を見てみると、予想通り、そこには「精密検査を受けてください」と書かれていました。

↓2012年11月のがん1次検診時のX線画像です。
2012年胃バリウム検査画像

↓こちらのX線画像は、2011年10月に受けたがん1次検診の時のものです。2011年の1次検診の結果は、「異常なし」でした。もちろん、この段階では、胃の不調など、全くありませんでした。
2011年胃バリウム検査画像

2012年のX線画像を2011年のX線画像と比べると、2012年のX線画像の方が、画像の右側上部にある白い塊の直下の大湾部がくびれて細くなっているのがわかります。

tag : がん1次検診 バリウム X線 画像

告知の1年4ヶ月前

2012年8月に、脳MRI検査とともに腫瘍マーカー検査を受けました。

CA19-9は、胃ガンの早期発見において有用性が認められている腫瘍マーカーの一つです。この時のCA19-9の値は、18.2U/mlであり、正常範囲(37.0U/ml以下)に入っていました。

もちろん、この段階では、胃の不調など、全くありませんでした。

tag : 腫瘍マーカー CA19-9 胃ガン

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