プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胸水を抜きました

7月30日未明、胸部及び腹部の圧迫感が強まり、非常に苦しくなりました。

どんな体勢をとっても寝ていられないほどでした。

呼吸もいつもより苦しくて、マズイかも?、と思ったほどです。

朝になって、主治医と相談し、再び増え始めていた胸水を抜くことにしました。

700ccほど、抜けました。

胸部の圧迫感が緩和され、楽になりました。

圧迫感がゼロになったわけではありませんが、4週間ほど常時感じていた圧迫感から少し解放され、ホッとしました。

スポンサーサイト

モルヒネとステント留置

息苦しさと痛みの緩和のため、一昨日からモルヒネを投与してもらっています。

また、噴門部の狭窄によって、詰まりと逆流が起こっています。

これらの症状を緩和するため、来月曜にステントを留置することにしました。

ステントで噴門部を拡げることによって食べ物の通りは良くなることが期待されます。

しかしながら、噴門部が拡がると、その分、逆流は起こりやすい傾向にあります。

上手く詰まりと逆流の両方を緩和できると良いのですが。。。

またもや入院

昨日(7/19)より主治医の元で入院しています。

今回は、息切れが徐々に酷くなっているため、それを緩和することが主な目的です。

退院後の様子2

久しぶりの更新です。相変わらず自宅で療養しています。

前回更新(6/30)後の様子は以下の通りです。

7/4から訪問医に来てもらっています。

徐々に息切れが酷くなり、歩くとかなり息苦しくてしんどいので、訪問医の処方により酸素吸入を始めました。

7/1は、RAM/PTX3コース2回目の投与とCT検査を受けてきました。

CTの結果では、息切れの原因となるような所見は見当たらない、とのことでした。

7/7は、RAM/PTX3コース3回目の投与と心臓のエコー検査を受けてきました。

エコーの結果では、心臓の機能に問題はありませんでした。

従って、未だに息切れが起こる原因は不明のままです。

近いうちにもう一度入院して病状の立て直しを図ろうと思っています。

7/10は、車椅子に乗って、大好きな「健康」というバンドのライブを観に行き、楽しんできました。

7/16は、酸素吸入をしながら車椅子に乗って、緩和ケアの市民公開講座で患者の立場から講演をしてきました。

退院後の様子

6月24日に退院して以来、家で大人しくしていました。

と言っても、28日は小学生の頃から通っている地元の病院の外来、29日は緩和ケア外来をそれぞれ受診してきました。

その他の外出は、リハビリを兼ねて末娘の姫(生後4ヶ月弱の柴犬)の散歩くらい。

入院と薬の副作用でゴッソリと筋肉が落ちてしまったので、短い距離を歩くのも難儀で、息切れがします。

おまけに持病の腰痛も悪化し、立つのもやっと、みたいな感じです。

退院前に、家でできるリハビリを教わってきたので、これから少しずつ筋肉を戻していきたいです。

毎日ではありませんが、CVポートからの高カロリー輸液も行っています。

噴門部が狭窄し、食べ物が通過する際に患部が痛かったり、しみたりします。

今は、食べられない分を高カロリー輸液で補って、とにかく体力をつけることを第一に考えたいと思います。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。