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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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入院中の経緯 その2

21日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴

22日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴

23日、血糖値の検査、抗生剤の点滴、ステロイドの点滴

24日、血糖値の検査、抗生剤の服用、ステロイドの服用

25日、血糖値の検査、抗生剤の服用、ステロイドの服用

26日、抗生剤の服用、ステロイドの服用、治験中止を決定、中断していたRAM/PTXの開始を決定、数週間ぶりに米(おにぎり)を食べる
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入院中の経緯 その1

16日、血液検査、尿検査、血液培養検査、肺レントゲン検査、造影CT検査、抗生剤の点滴、水分の点滴

17日、抗生剤の点滴、水分の点滴、支持療法チームによる吐き気と痛みのコントロール開始

18日、血液検査、抗生剤の点滴、アルブミンの点滴、水分の点滴

19日、肺レントゲン検査、血糖値の検査、抗生剤の点滴、アルブミンの点滴、ステロイドの点滴、水分の点滴

20日、血液検査、造影MRI検査、血糖値の検査、抗生剤の点滴、アルブミンの点滴、ステロイドの点滴、水分の点滴、インスリン投与

諸検査の結果、感染症の疑いなし
免疫系の副作用の可能性ありとのことでMRI検査を実施
19日未明には39.9度まで熱が上がるも、ステロイドの点滴後は36度後半~37度前半に落ち着く

支持療法チームのおかげで19日からは吐き気も痛みもコントロールされている

以上、備忘録として

入院

急遽、朝一で主治医に電話をし、外来の予約を取ってもらいました。

血液検査と肺のレントゲン撮影。

炎症反応が高く、感染症が疑われる、とのことで、そのまま入院となりました。

5回目の投与後

12日は5回目の治験薬投与日でした。

血液検査の結果は、炎症反応が少し高いことを除いて、問題ありませんでした。

が、投与前の体温は37.3度。

投与中も体温が上がったり下がったり。

投与後2時間経過した時点で体温は37.8度。

帰宅後、現時点まで、38.7度と37.2度との間を行ったり来たり。

このままの状況なら、明日、外来へ行くつもりです。

治験続行

昨日は朝から外来でした。

先週木曜日の外来の際に、主治医が、私の様子を見て治験中止を提案してきました。

取り敢えず4回目の治験薬投与を行い、昨日の様子で今後の治療方針を決めることにしていました。

結果は、もうしばらく治験薬投与を続けることになりました。

もし治験薬が効くのであれば、6月頃にその効果が現れてくると思います。

それまで体が持つかどうか、それが問題です。

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