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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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体調は上向き

今週も今日で終わりですが、この1週間、徐々に体調が上向いてきました。

2週にいっぺん月曜日にトポテシンを点滴しています。

点滴した週は、便秘気味だったり、ダルかったり、疲れやすかったり、食欲が落ちたりと、と徐々に体調が落ちていきます。

点滴した翌週は、食欲が戻り、腸の調子も良くなります。そして、ダルさも徐々に抜けていきます。

明後日またトポテシンの点滴です。今日、明日が一番調子が良いのだと思います。

体重は、点滴した週に1~2kg程度減り、翌週は増えていきます。同じくらい減って、同じくらい増えるので、なかなか体重が増えません。

トポテシンを使っている間は、2週を一つの単位として同じような体調の変化が繰り返されるのでしょう。だいぶ、このパターンに慣れてきました。

パターンさえつかめれば、楽勝です

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エッ!、歩行困難?

今日は、午前中に緩和ケア外来へ行き、築地の場外市場で寿司を食した後、NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)のオフィスへ向かいました。

CNJから、胃ガンに関するお話を、というお誘いをいただき、お邪魔してきました。1時間ちょっと、プロジェクトマネージャーのK氏といろいろな話をしてきました。

ちょっと脱線気味に、私が常々思っていることをぺらぺらと喋ってきました。Kさん、お時間を取らせてしまい、ごめんなさい。でも、大変に有意義な話ができました。

帰宅後、どうも右足の裏が痛い。歩く時、右足を床に着くと激痛が走ります。痛くて、右足を引きずるようにしないと歩けません。

ついに、足の痺れもここまできたか、杖をつかないと歩けない日もそう遠くないなぁ、と思い、がっくりしました。そんな時、何気なく痛い足の裏をさすったら、ポロっと何かが落ちました。

ヘッ、何?、と思ってよく見ると、何と床の上にペレット状の物体が落ちていました。

↓ 落ちていたのはコレ
愛犬のエサ

何だと思いますか?。・・・・・・・・・・・そうです、愛犬のエサです。

↓ こいつのエサ
愛犬

エサが取れた後は、いつもの痺れ感だけ。痛みはありません。

痺れているので、小さいものだと足裏に着いていても、踏んづけてもわかりません。ある程度の大きさのものになると、激痛となります。

足をぶつけた時とかもそうです。軽くぶつけた位では、気づきません。ある程度強くぶつけると、激痛です。

痛い!、と感じた時には、結構強くぶつけています。怪我しないように気をつけなければ。。。

転院

昨日セブンスオピニオンを受けた病院に転院することにしました。

今までの主治医を信頼しているのですが、2つの点で早い段階での転院が良いと判断しました。

第一は、外科、内科、腫瘍内科、緩和ケア科、看護師、薬剤師、栄養士を含めた医療チームで治療に当たってくれること。

今までの病院は、外科と看護師と薬剤師。

やはり、この先、抗がん剤治療を続けていく上で、緩和ケア科が関わってくれるのはありがたいことです。

緩和ケアは、抗がん剤の副作用の軽減やQOL(生活の質)の維持には必要不可欠です。

第二は、緩和病棟があること。

今までの病院には緩和病棟はありません。従って、終末期を迎えたら、緩和病棟のある病院に転院しなければなりません。

終末期になってからの転院で、新しい医師や看護師達と信頼関係を築ければ良いですが、築けなかったら悲惨です。

そう思うと、今の段階で緩和病棟を有する病院にお世話になるのが何かと都合が良いのでは、と思います。

もちろん、転院先の病院に不満を感じたり、医療従事者との間に信頼関係を築けそうにもなかったら、別の病院を探さなくてはなりませんが。。。

まずは、昨日の段階で好印象であった病院に賭けてみようと思っています。

セブンスオピニオン

今、築地にある大学病院の消化器センターにセカンドオピニオン(6回目)を受けに来ています。

今日お会いする医師は、スキルス性胃ガンを専門とされているそうです。家内のつてで、一度診させてください、と声をかけてくださいました。

スキルスを専門にしている医師に会うのは初めてです。新しい情報が得られるのか、今の治療法がベストとの話になるのか、楽しみです。

ビタミン点滴

今朝は、抗がん剤の副作用か、ダルいです。

そんな中、重い足を引きずり(ややオーバー(笑))、ビタミン点滴に来ています。

1時間ほどガーガー眠り、もうすぐ終了です。

重い足を引きずりながら帰ります。

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