プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拡大治験に対する訂正

2016年3月10日の記事中において「日本版コンパッショネートユース制度が4月から始まる」と書きましたが、すでに始まっていました。

また、制度名も「日本版コンパッショネートユース」と呼んではいけないらしく「拡大治験」だそうです。

この拡大治験は「主たる治験」から漏れた患者に対して、人道的見地から治験への参加が必要と認められる場合に適用されるようです。

「そうです」「ようです」と不確かな表現ばかりですみません。

今、患者申出療養制度とともに勉強中なもので、お許しください。

「主たる治験」とは、どのような治験か?。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを開くと、現在、2つ登録されています。

がんに関するものは、非小細胞肺ガンに対するMK-3475(ペンブロリズマブ)の第III相試験です。

従って、非小細胞肺ガン患者でこの「主たる治験」に入れなかった患者が拡大治験の対象となります。

今後、主たる治験の登録数が増えると思いますが、胃ガンの主たる治験に対する拡大治験にスキルス性胃ガン患者が入れるようになることを切に願います。

スポンサーサイト

関テレ ザ・ドキュメント 今夜放送

本日、深夜1:35~2:30、関西テレビのザ・ドキュメントという番組で「岐路に立つ胃がん検診」という題で、胃がん検診の問題点などが取り上げられます。

ザ・ドキュメント 岐路に立つ胃がん検診 ← ここをクリック

ディレクターは、数々の医療問題の報道に携わってきたノーザンライツ・プロダクションの岩澤倫彦氏です。

スキルス性胃ガンの患者や家族への取材内容もあります。

近畿圏のみでの放送で、私はリアルタイムでは観ることができません(尤も、いつもその時刻には眠っていますが)。

後日、録画したものを観たいと思います。

スキルスに関する市民公開講座のお知らせ

スキルス性胃ガンに関する市民公開講座が開かれますので、お知らせします。

日時 : 2016年3月21日(月・祝)、13:30~16:40
会場 : 大阪、難波市民学習センター講堂
題目 : 膵がん・スキルス胃がんの最新医療と緩和ケア

第1部では、近畿大学医学部 上部消化管外科 客員教授の古河洋先生が「スキルス胃がんを早く見つけ、あきらめずに治療するために」と題して講演を行います。

古河先生は、医師になって以来、現在に至るまでスキルス性胃ガンの研究、臨床に携わってこられた、スキルス性胃ガンの第一人者です。

大変にご多忙故、なかなか先生のお話を聴く機会はありませんが、今回、この市民講座を主催しているNPO法人大阪がんええナビ制作委員会が先生の講演を企画してくれました。

大変に貴重な機会と捉えています。

体調が許す限り、私も出かけてみようと思っています。

FAXまたはメールでの事前申込みが必要で、定員(120名)になり次第、締め切り、とのことです。

↓ 市民公開講座の案内
市民公開講座「難治性がんを考える Part.1」

患者申出療養制度に関する報道

明後日、24日19:30~、NHKクローズアップ現代で「私の望む治療、受けられますか  ~広がる“混合診療”の行方~」と称して患者申出療養制度が取り上げられます。

今年の1月中旬から1ヶ月にわたって、患者申出療養制度に不安を抱きつつも期待を寄せる患者の一人として、この番組の制作スタッフの取材を受けてきました。

どのような放送内容になるのかはわかりません。

今年の4月から実施されることが決まっているとはいえ、患者申出療養制度自体、まだまだ未完成な制度であり、実際の運用がどのようになるのか、不透明な状態です。

保険適用外で、実費とはいえ、今まで受けられなかった医療を受けることができるかも、という期待があります。

その一方で、望む治療法は高価であり、保険適用外ではとてもじゃないが払える額ではなく、金の切れ目が治療の切れ目、となるおそれもあります。

また、患者申出療養制度によって実質的な混合診療が認められることになり、本当に効果のある薬や治療法が、いつまでも保険収載されないで、10割負担のままに据え置かれるおそれもあります。

番組の中で、そのあたりの事情がどのように扱われるのか、大変に興味深いです。

ニボルマブ(オプジーボ)に気をつけて

先日、ニボルマブ(オプジーボ)のビックリした話を書きました(記事はこちら)。

この内容に対して、医療関係者から以下のようなコメントが寄せられました。

「このクリニックは絶対にやめましょう。
医師としての責任がなさすぎます。
確か、オプジーボはだいたい76万円くらいしたはず。
なので 30万円というのは、半量なのかもしれません。
だとすれば、確かに少ない量で副作用も出にくい(わざと出ないように減らしている)のでしょうが、半分とかでは効果は出ません。
それを知っていてやっているなら、犯罪です。」

先日、電話で問い合わせてきた方、気をつけた方が良いですよ。

この記事を読んでくれて再考してくれることを願います。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。