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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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ピロリ菌の除菌成功

2013年9月に、ピロリ菌の除菌に成功したことがわかりました。

2013年1月の精密検査後、すぐに除菌薬の服用を開始しました。しかし、2013年5月に、除菌に失敗したことがわかりました。すぐに2回目の除菌を開始し、今度は成功しました。

ピロリ菌を退治すると、胃が健康になり、胃酸の分泌が良くなって、胃酸過多の症状がでる、と医師に言われました。

確かに、5月に2回目の除菌を始めてからも食後の不快感が続きました。以前に一度、経験したことのある、少し食べると喉で蓋が閉まってしまい、胃が動かなくなるような症状が毎食後、起こるようになりました。

医師に症状を訴えると、「胃酸過多で、胃酸が食道に逆流してくるのでしょう」と言われ、胃酸の分泌を抑える薬を処方されました。
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tag : ピロリ菌 除菌 胃酸過多

告知の11ヶ月前

2013年1月に、胃の精密検査を受けました。この精密検査では、胃の内視鏡検査を行い、胃の組織も取りました。

内視鏡検査の結果、慢性胃炎と診断されました。また、胃の組織からピロリ菌が見つかったため、除菌することになりました。

がん1次検診の結果が出てから、この日の精密検査を受けるまでの間に、胃の痛みや不快感が段々と強くなってきていました。

また、一度、食事中に、満腹になるほどたくさん食べたわけでもないのに、喉の辺りで蓋が閉まったように、食べ物が入っていかない状態になってしまいました。「げっぷをすれば楽になるかも」と思って、げっぷを出そうとしても、げっぷも出ないし、かといって食べた物が腸へ流れていくこともない状態になってしまいました。まるで、胃の動きが止まってしまったかのようで、苦しかったです。この時は、仕方ないので、吐いてしまいました。吐くと、その分、胃に隙間ができたのか、楽になりました。

このような症状があったため、自分では、胃ガン、それもスキルス性の胃ガンを疑っていました。それが、胃ガンではなく、慢性胃炎だったので、ホッと安心しました。

tag : 精密検査 内視鏡 慢性胃炎 ピロリ菌 スキルス性 胃ガン

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