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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(4クール目)

2014年2月、4クール目の抗がん剤治療を開始しました。

今回は、入院しないで外来で行いました。病院に着いたら、まず血液検査をしました。次いで、吐き気止めのイメンドカプセルを服用してから、外来治療室でドセタキセルの点滴を行い、帰宅しました。夕食後からTS-1の服用を開始しました。

この日の血液検査の結果、腫瘍マーカーの一つであるCA19-9の値は32.9U/mlであり、正常範囲(0.0~37.0U/ml)に入りました。ヤッター!!
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tag : TS-1 ドセタキセル 外来

3クール目の副作用

3クール目は、さらにさまざまな副作用が出ました。

3クール目の抗がん剤の量も、体重に対してMAXでした。また、副作用の程度も2クール目よりも辛い感じでした。

2クール目の副作用に加えて、頭痛と微熱といった風邪のような症状が長く続き、だるくて2日ほど一日中、眠ってしまいました。

4日間ほど下痢が続きました。それほどひどい、って感じではなく、一日に数回、トイレに行く程度でした。

また、寝不足の時のように瞼を開けているのが辛く、目を閉じると目が熱いような感じがしました。

色素沈着の程度も徐々にひどくなり、手や足の爪、指先の黒ずみが広がってきました。

さらに、手足症候群が始まり、手の皮がバリバリに角質化し、赤黒く変色しました。角質化した皮膚が少し剝けてきました。指先がしびれたり、感覚がなくなった指もありました。

tag : 手足症候群 副作用 頭痛 微熱 角質化

抗がん剤治療(3クール目)

2014年1月末、3クール目の抗がん剤治療を開始しました。

入院してすぐ、血液検査をし、吐き気止めのイメンドカプセルを服用してから、ドセタキセルの点滴を行いました。夕食後からTS-1の服用を開始しました。翌日、退院しました。

tag : ドセタキセル TS-1 外来治療

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