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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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癌に関する新聞記事

昨日の読売新聞の夕刊に「『がん』手術か放置か 相反する医師が討論」との記事が掲載されていました。6月29日の午後7時からBSフジで放送されます。

私は、今、手術によって病巣を取り除くことを目指して、術前抗がん剤治療を続けています。従って、放置する、という選択肢はありません。ただ、手術派医師と放置派医師との討論を通して、両者の言い分や、それぞれのメリット、デメリットなどが見えてくると思うので、とても興味があります。

↓記事はこちら(クリックすると拡大表示されます)
2014年6月23日、読売新聞夕刊より

また、今日の読売新聞の朝刊に「がん患者の暮らし豊かに 28・29日、東京でアイデア展」という記事が掲載されていました。国立がん研究センター中央病院で開かれます。今回は、「働く」というテーマです。

私は、自営業で、在宅で仕事をしています。従って、会社を辞めたり、休んで入院や通院することはありません。しかし、休業して闘病したり、休業していなくても、入院や通院のときには仕事ができないので、収入が激減します。そこら辺のことが今回のアイデア展で多少なりとも解決できることを期待して、行ってみようかと思っています。

↓記事はこちら(クリックすると拡大表示されます)
2014年6月24日、読売新聞朝刊より

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