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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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第24回 日本癌学会市民公開講座

本日の読売新聞に「第24回 日本癌学会市民公開講座」のお知らせが出ていました。

テーマは、「がんを知り、がんを制する」です。
日時は、2014年9月27日15:00~18:00です。
会場は、パシフィコ横浜 国立大ホールです。
参加費は、無料で、申込み期間は、2014年9月9日~9月25日(必着)です。
講演内容は、「肥満とがん」、「肺がんの分子標的治療はここまで進んでいる!」、「がん免疫療法の最前線」(仮題)、「胃がん-予防から治療まで」です。

詳細は、日本癌学会のWEBページ(こちら)を参照してください。

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11-1パクリ点滴4日目 頭痛、ジム

今朝から、少~し、ビミョ~な程度の頭痛がしています。特に気にならないのですが、痛いかな~、と思って頭に意識を向けると、確かに痛い。そんな程度です。

相変わらず、手の指と足は痺れています。相変わらずモリモリ、バクバク食べています。そのせいか、少しお腹がぽっちゃりとしてきたような...。

なので、昨日、スポーツジムの体験に行き、呼吸法のスタジオプログラムと、マシンでの筋トレと、ウォーキング・ジョギングの有酸素運動と、〆に岩盤浴を体験してきました。そして、そのまま入会手続きをしてきました。

スポーツジムに通うのは10年ぶり位。以前は、筋トレ中心でしたが、今回はヨガや気功など、呼吸法を中心に、リラックスして免疫力UP効果のあるプログラムに参加してみようと思っています。今日は、既に筋肉痛で、身体がボロボロ。でも、癌の告知を受けてから運動らしいことをしてこなかったので、とっても気持ちが良かったです。

11-1パクリ点滴3日目 リリカ効いてきた?

今日も不快な副作用はなく、快適です。

手足は相変わらず痺れていますが、慣れてしまうと、余り気になりません。食事は全く問題なく摂れています。体重も増えてました、というより、ちょっと増えすぎ?。

一昨日、昨日と2日続けて服用したリリカが効いてきたのか、手の指先の痺れが少し緩和された気がします。足も、親指と人差し指の痺れが緩和され、感覚が戻ってきました。

リリカが効いたのか、マッサージが良かったのか、両方を同時に始めたのでどちらの影響が大きいのかはわかりませんが、とにかく痺れが緩和されてきたみたいで、良かったです。

11-1パクリ点滴2日目

手足の痺れを除いて、目立った副作用はありません。

強いて言えば、余りお腹が空かなくなり(食べ過ぎ?)、食べたいと言う欲求が少し薄れた程度です。食欲不振には至っていません。実際に普通に食べられています。

昨夜からリリカを服用していますが、今のところ、手足の痺れが緩和された感じはありません。まだ1回飲んだだけですから、当たり前ですね。

総じて抗がん剤の副作用が少なく、快適に過ごしています。抗がん剤の副作用で苦しんでおられる方が多い中、幸せ者です。QOLが十分に保てています。これで、パクリタキセルの効き目が出てくると良いのですが...。

抗がん剤治療(11クール目1)

今日は朝から外来でした。11クール目のパクリ1回目の点滴をしてきました。

点滴前の血液検査の結果は、問題なしでした。多少、貧血気味ですが。腫瘍マーカー値は、保険の関係で、調べていません。体調は大変に良いので、癌が悪化している気配はありません。

今日のパクリタキセルの量は、私の体格に対してMAXだそうです。10クール目の蓄積があるので、今クールの副作用は強く出るような気がします。どんな副作用がどんな強さで出るのか、実験をしているようで、楽しみでもあります。

今日も、抗アレルギー剤を点滴し始めたら眠くなり、パクリの点滴中は爆睡でした。点滴終了後、パクリタキセルを溶かしているアルコールのせいか、寝惚けのせいか、会計にいく時には頭がポーとして足下がおぼつかない感じでした(笑)。

末梢神経障害による手足の痺れに対して、従来通り、ピドキサール錠と牛車腎気丸の他にリリカカプセルを追加してもらいました。効いてくれると良いのですが。

外来から帰ってきてから、末梢神経障害が少しでも改善されるよう、マッサージをしてもらいに行きました。

元々、肩こり、首筋のこり、背中のこりがひどかったので、一回のマッサージだけでは劇的な効果は感じられませんが、下半身のだるさがとれた感じです。しばらく、定期的にマッサージに通ってみようかと思っています。

涼しくなりました

東京渋谷は朝から雨です。いつもの格好(長袖、長ズボン、帽子)で愛犬の散歩に出たら涼しかったです。風が吹くと、涼しいどころではなく、肌寒かったです。

ようやく帽子を被って外出しても頭に汗をかかなくなりました。家内は、ヅラを作れば、と言ってくれていましたが、この夏は帽子で通しました。確かに、ヅラを被る機会なんてそうそうないでしょうから、体験してみても良いのかな、という思いはあります。

ヅラを作るなら、仕事とかの兼ね合いで通常であればできないようなヘアースタイルにしてみたい、と思っています。どんなのが良いでしょう?。アフロ?、モヒカン?、パンチ?、ロン毛?。どれも仕事復帰の際には、被れない

情報交換

昨夜、同じように病気と闘っている友人とご飯を食べながら情報交換をしてきました。

お互いの知り得た情報を提供し合い、様々な情報について、あーでもない、こーでもないと語り合いました。知っているようでいて知らないことが結構あるんだな、と思いました。

語り合うことで、気づかなかったことに気づかされたり、同じ事柄に対しても違った捉え方があるんだなと気づかされたりして、有意義でした。

友人を励ましたい、と思っていましたが、私が励まされることが多かったような気がします。また近いうちに情報交換をすることにして友人と別れました。

治療に対する心構え

癌の告知をされてから、標準治療を説いた情報や、反標準治療を説いた情報や、代替療法に関する情報などを書籍やネットやフォーラムなどを通じて得てきました。知見を得るたびに試してみたりもしましたが、ようやく自分なりの考えがまとまってきたようです。

夏になる頃までは、手術で胃を全摘することが目標であり、それに向かって術前の抗がん剤治療を、例え辛くても耐えていこうと思っていました。その時は、抗がん剤の量もMAXで、常に味覚障害、食欲不振、吐き気、手足症候群などの副作用に悩まされていました。

とうとうひどい口内炎と食欲不振によって2週間ほど何も食べられなくなってしまいました。体重も減り、体力も落ちました。このような状態があとどれくらいの期間、続くのだろうかと不安になりました。

そんな時、何名かの腫瘍内科医や外科医のブログを読んで、癌の治療は短期決戦ではなく、一生、癌と共存していく覚悟がいるのだと悟りました。できるだけ長く抗がん剤治療を続けるには、抗がん剤に耐え得るだけの体力が必要であることもわかりました。

世の中には、断食などを勧める書籍などもあります。まさしく、食べられなかった2週間は、断食に近い状態でした。どうなったか、というと、当たり前のことですが、食べないのだから体力が落ちます。これでは余計に抗がん剤に耐えることなど、できません。

断食は、癌の予防には良いのかもしれませんが、すでに癌と闘っている患者にとっては、体力を消耗するだけで、何のメリットもないように思えてきました。

また、食事療法を説く書籍を参考にして、肉類を避けたりもしましたが、その間は食べても食べても体重が増えませんでした。食事療法では、肉類、特に四つ足動物の肉(赤肉)を避けるべき、というのは常識になっていると思います。しかし、四つ足動物の肉がいけない理由は、四つ足動物の肉を食たくさんべるアメリカ人(?)に癌患者が多いからである、という話を聞きました。

私は、毎食毎食、肉を食べるわけではありませんし、一回に食べる肉の量だってそんなに多くはありません。四つ足動物の肉はダメ、って制限する方が良くないのではないか、と思い始めました。今は、食べたいものを食べるようにしています。普通に肉を食べるようにしたら、体重が増えてきました。

まずは、食事制限よりは体力維持、できれば体重を増やして体力を向上させることを目標にして生活していこうと思っています。

プチツーリング、ジェット機が!

今朝、愛犬の散歩後、プチツーリングに出かけました。コースは、お気に入りのディズニーランド周回コースです。

今朝、6時頃のディズニーランド・ディズニーシーは、空いているようでした。入場ゲートへ向かう車の数も少なく、パーキングに泊まっている車もまばらでした。

私と同じように、この周回コースを回って東京方面へと357号線に合流していくバイクが何台かいました。このツーリングコースの良い所は、信号が少なく、快適に走れることです。

また、往路の楽しみは、レインボーブリッジを通ること、レインボーブリッジからは前方にお台場の観覧車が見えたり、橋のそばを行き交う船が見えること、357号線からは右手に葛西の観覧車や水族館が見えること、舞浜に近づくと右手にディズニーランドが見えること、などです。

往路で、レインボーブリッジを渡った後に357号線に入らずに、お台場を経由するコースを取ると、東京ゲートブリッジを渡って若洲側へ行くことになります。このとき、ゲートブリッジの上から左手にはスカイツリーが見え、右手にはディズニーランド・ディズニーシーが望めます。夜でタイミングが合えば、ディズニーランドの花火が見えます。

ディズニーランドの周回コースに入ると、以前にも当ブログで書きましたが、ディズニーシーの山や船などが見えます。

復路の楽しみは、天気がよい日に357号線を東へ向かって走っていると富士山が望めることです。割と大きくどーんと目の前に現れます。そして、357号線から大井埠頭・若洲の方へそれると、若洲側から東京ゲートブリッジを渡ります。

この時、運が良いと、まさにゲートブリッジのてっぺんあたりで、着陸態勢に入ったジェット機が左手後方から頭上をかすめて(実際には遙か上を飛んでいますが)左旋回しながら羽田空港へ向かって徐々に高度を下げて飛んでいきます。こちらもゲートブリッジを渡り終えた後、羽田空港へ向かって走っていくので、ランディングの直前まで見続けることができます。

今まで、何回か夜にジェット機に遭遇したことはありましたが、明るい時に遭遇したのは今日が初めです。夜は、幻想的でGOODですよ。ジェット機と併走する醍醐味や喜びは、四輪車では味わえないでしょう。まさにバイクならでは、の楽しみです。

一度、皆さんも出かけてみてはいかがですか?

次世代がん治療

今朝、TBSテレビの「あさチャン!サタデー」という番組の中で、「テレビ初公開!次世代がん治療とは?」と題して中性子捕捉療法(BNCT)を紹介していました。まだ、臨床研究の段階です。

公益財団法人 医用原子力技術研究振興財団のWEBページ(こちら)によれば、今のところ対象となるがんの種類は、悪性脳腫瘍、悪性黒色腫、頭頚部腫瘍、肝臓がんだそうです。医療機関のページを見ると、それ以外にも、肺ガン、中皮腫、骨・軟部肉腫などが挙げられています。

残念ながらスキルス性胃ガンは含まれていません。スキルス性胃ガンは、癌細胞が腫瘤にならずに散らばってしまうため、中性子を照射しにくいのでしょうか?。今後の研究によってスキルス性胃ガンも対象になるのを願っています。

このように、いろいろな治療法が出てきて選択肢が増えるのはとっても良いことだと思います。新しい治療法が出てくることに期待して、望みを捨てずに治療していきたいと思っています。

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