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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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10クール1回目の検査結果

10クール2回目のパクリ点滴の前に血液検査をしました。

バクリ点滴前の診察では、腫瘍マーカー値は出ていませんでしたが、その他の検査結果は出ていました。

白血球数は、やや少ないものの正常範囲でした。いつもと同様、多少貧血気味でした。

腫瘍マーカー値はパクリ点滴中に出るから、点滴中に担当医が知らせに来てくれることになっていました。

しかし、点滴中に担当医がケモ室の看護師さんに「紅光さん、点滴終了後に外科外来に来るように。」と指示している声が聞こえてきました。

それを聞いて嫌な予感がし、腫瘍マーカー値がさらに悪くなっていることを確信しました。

点滴中はやっぱり熟睡でした。点滴後、外来に行くと、すでに担当医が待っていました。担当医からは、案の定、腫瘍マーカー値が悪化しているとの説明がありました。

腫瘍マーカーの一つであるCA19-9の値の変遷は、2013年11月~2014年2月で750から正常範囲(37以下)内の32.9まで下がり、その後4月に28.9になって底を打った後、上昇傾向に転じました。

5月までは正常範囲内でしたが、6月~7月は40~44程度でした。

そ、それが今日は86.3と急激に高くなっていました。予想はしていましたが、やっぱりショックでした

胃の原発巣の癌細胞が増殖?
腹膜の転移巣の癌細胞が増殖?
他の臓器への転移?

不安は募るばかりです。

パクリが効いていないのか?
TS-1を休んでいるのがいけないのか?

考えてもしょうがないので、様子を見ることにします。というか、食事には気をつけているので、患者には様子を見ることしかできない!

くよくよしても仕方ないので、悪いことを考えず、前向きにいきます
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パクリ点滴7日目の朝

前記事にも書きましたが、今日は10クール目のパクリ点滴2回目です。10クール目のパクリ点滴1回目の副作用は、特にありません。

今朝は、愛犬の散歩後、バイクでプチプチプチツーリングに出かけました。ツーリングというよりも、ただ乗った、って感じです。
コースは、自宅→青山→表参道→原宿→渋谷→自宅、という都会周回コースです。本当は、自然の中を走りたいのですが、朝一で外来があるため、くるりと一周してきました。

↓表参道
表参道

↓表参道ヒルズ
表参道ヒルズ

↓原宿駅竹下口
原宿駅竹下口

↓渋谷
渋谷

抗がん剤治療(10クール目2)

10クール目のパクリ2回目の点滴のため、外来に来ています。

採血をして血液検査の結果、骨髄抑制によって白血球が減少していなければ、点滴できます。

今、再診の受付け待ちです。

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