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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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Cancer Forumにて

朝からAKIBA Cancer Forum 2014に来ています。

胃ガンの外科治療や薬物療法の講義はもちろん、漢方や代替療法に関する講義も聞きました。どの話もとってもためになり、有意義でした。

特に、ついこの間、抗がん剤の副作用で大変に辛い思いをしたばかりだったので、漢方で抗がん剤の副作用を軽減できることを科学的に説明してもらえたのは、とっても良かったです。漢方を取り入れてみたいと思いました。

この後、腫瘍内科医の勝俣範之先生の「がん治療の真実」という講義を聞きます。以前、勝俣先生の著書「『抗がん剤は効かない』の罪」を読んで、納得できることが多々あったので、ぜひお話を伺ってみたいと思っていました。
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10-2パクリ点滴4日目

10クール目のパクリ点滴2回目にして、少し副作用が出てきたのかも。

今朝、起きると、口の中がざらついているような感覚がありました。口腔内を舌でなぞってみると、上顎の粘膜が少しただれているようです。ドセタキセルを点滴していた頃も、常時、口の中がざらついているような不快感があり、上顎の粘膜はただれ、甘みを強く感じる味覚障害がありました。今朝の違和感は、味覚障害が起こる前兆かもしれません。

足の指の痺れも、ドセのときから続いているのですが、少しひどくなってきたようです。左右の足の指全部が痺れています。爪も剥離気味で、痛い時があります。徐々に副作用が強くなっていくのでしょう。

吐き気や味覚障害が顕著になる前に、美味しいものを沢山食べて体力を付けておかなければいけませんね。体力が落ちると、その分、副作用が強く出るような気がします。

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