プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「胃がんの薬物療法」講座より

2014年8月9日、AKIBA Cancer Forum 2014の「胃がんの薬物療法」講座で講師の先生がおっしゃった言葉に、改めて気づかされました。

講師は、山口 研成先生(埼玉県立がんセンター 消化器内科副部長)です。

山口先生は、抗がん剤治療の真の目的は延びた時間を有意義に使うこと、とスライドを用いて説明されました。なるほど、と思いました。

私の直近の目標は、胃の全摘手術を受けることです。この目標を達成するには、腹膜播種をなくす必要があり、そのために術前の抗がん剤治療を受けています。従って、抗がん剤の副作用がどんなにきつくても、じっと我慢して腹膜の転移巣をなくさなければ、と思って耐えてきました。それこそ、GOLなんて度外視でした。副作用で2週間、満足に食べられなくても、仕方ないと思っていました。

でも、その結果、1ヶ月近くの休薬を余儀なくされ、治療が振り出しに戻ってしまった感じです。抗がん剤治療で延びた時間を有意義に使えていませんでした。これからは、山口先生のおっしゃる通り、QOLを維持して有意義な生活を送ろうと思っています。

スポンサーサイト

10-2パクリ点滴7日目

特に大きな変化はなく、目立った副作用はありません。

少し口の中のざらつき感が増したのと、炭酸水などを飲むと舌や上顎の粘膜が少しピリピリと痛むので、口内炎ができかかっているのかもしれません。今週末に、高校時代の同級生達と、宮城県から来る友人を囲む集いがあるので、それまで、せっせせっせとうがいをして、口内炎にならないように気をつけます。

足の痺れは、一気に悪化しそうもないので、今週末まで大丈夫でしょう。

なかなか外に出て人と交わることがないので、気心の知れた仲間達と会うのはとても楽しみです。こういう集いの予定は、超短期的な目標の一つとなり、病と闘う勇気や、生きる希望を与えてくれます。

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。