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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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不安

今朝も快調です。

スポーツジムやマッサージ・はりに通うようになってから、血行が良くなったような気がします。特に下半身の血行が良くなったようで、足先までポカポカしているときが増えたような気がします。

このまま全てが良い方向へ向かって、原発巣の胃を摘出できれば良いよいのですが。もし、胃全摘手術を行えない場合、抗がん剤による延命治療を一生続けることになると思います。

セカンドライン、サードライン、・・・というように、使える抗がん剤があり、抗がん剤が効いている間は生き延びることができます。しかし、使える抗がん剤がなくなった場合や、私の意志によって抗がん剤治療を止めた場合は、残るのは緩和ケアのみとなってしまします。

そうなると、良い方向、すなわち治癒する方向に向かうことはなく、いつ死が来てもおかしくない状態になります。それがいつ頃なのか、誰にもわかりませんが、やはり不安になります。

今の体調からすると、まだまだ数年、あるいは十数年、欲を言えば30年は生きそうです(笑)。それぐらい体調が良いです。そうなると、やり残したことがないようにと、やりたいことだけをして毎日を過ごすわけもいきません。先々のことを考えると、やはり仕事への復帰をしなければと思ったりします。

でも、仕事への復帰を準備している間、あるいは復帰後、仕事をしている間に、癌がどんどん進行して、気がついたら末期状態になり、自由に動けないようになっている可能性もあります。なんたって、進行の早いスキルス性胃ガンですから。生きていられる期間はあとこれ位と区切られていれば、仕事への復帰をあきらめて、残りの時間をやり残したことをするのに費やすことができます。

最近、ここら辺のことに頭を悩ますことがあります。生きていられる期限がわからないのですから、悩んでも考えてもどうなるものでもないのですが、漠然と不安になることがあります。まぁ、楽天的な性格なのか、その不安も一瞬で消えてしまうのですが(笑)。

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