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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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息子を待ちわびる

昨日、今日、明日と地元のお祭りです。毎年、祭礼の世話人として手伝いをしていますが、今日は癌患者フォーラムに参加するため、失礼させてもらいました。

先ほど仕事を終えた息子が、明日の神輿を担ぐために、こちらに向かっています。

今は亡き父が担いだ神輿を私も中学生の頃から40年近く担いできました。今や息子がその神輿を担ぐと思うと、感無量です。

息子は、高校を卒業して以来、親元を離れて一人暮らしをしています。私は、息子と離れていても特に寂しいとか会いたいとか、あまり思ったことがありませんでした。

癌の告知を受けるまでは、いつでも会える、という思いがあったからでしょう。でも、今は息子に会えるのを楽しみにしている自分がいます。

いつまで会えるか?、あと何回会えるか?、って思ってしまいます。今は調子が良いので、今日、明日、どうにかなっしまうことはないでしょう。

でも、やはり、これが最後かも、という思いはぬぐえません。何をするにしても、季節の移り変わりですら、常に最後かも、と思ってしまいます。

また明日も、また来週も、また来月も、そして、また来年も、と思いながら最期の時を迎えるのでしょう。

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フォーラム良かったです

がん患者フォーラムの帰りです。参加して良かったです。

痛み止めに関する講演はわかりやすかったです。私は元々、医療用麻薬に対するアレルギーみたいな感情はないのですが、家内がこの講演を聴いて、そのような感情を払拭できたのは大変に良かったです。

後々、癌性疼痛が出た時に、家内に医療用麻薬の使用を拒否されずに済む、という点で。拒否された場合に痛みに耐えるのは私ですから(笑)。

また、腫瘍内科医の話を聴けたり、他の癌患者さんと交流を持てたのも大変に良かったです。

なかなか自分の病気のことを他の方に話す機会がないし、他の方から病気の話を聴く機会もないので、貴重な経験ができたと思っています。

次回も参加したいと思っています。

がん患者フォーラム

今朝も顔や手足がパンパンに浮腫んでいます。眼の不調も残っています。それ以外は快調です。

午後から、日本医科大学武蔵小杉病院で開催される「第7回武蔵小杉病院がん患者フォーラム」に行ってみます。

腫瘍内科医の勝俣範之先生が主催されているフォーラムです。抗がん剤治療を続けている私にとっては、大変、興味のあるフォーラムです。

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