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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(12クール目1)

今日も、痺れ以外は快調です。

バクリタキセル12クール1回目の点滴をしてきました。点滴に先立ち、血液検査をしました。

白血球数は正常範囲内でした。赤血球数は少し正常範囲を下回っており、貧血気味でした。もっとも、抗がん剤治療を開始してから、ず~っと貧血気味ですが。

腫瘍マーカーは、CA19-9の値(正常範囲:0~37)が、先月の86.3よりも下がり、53.2でした。

一回下がったから良い方へ向かっているとは限りません。しかし、4月に28.9と底を打ってからず~っと上昇し続けていたのが、ようやく止まりました。

もしかしたら下降傾向に転じてくれるのかも、という期待がもてます。まぁ、腫瘍マーカーは参考程度の指標だと思っているので、過大な期待は禁物です。

ただ、例え緩やかでも上昇し続けるよりは、気分が良いので、精神衛生上Goodです。

パクリが効いてきているのだと思います。ヨガ、気功、筋トレも功を奏しているのかもしれません。

マッサージ・鍼灸も始めていたので、その効果もあるのかも。AHCCを飲んでいるのも良いのかも。

どれがメインで効いているのかはわかりませんが、何となくバクリがメインであるような気がします。

ただ、ヨガや気功の呼吸法でリラックスすることによって免疫力がアップしてきているのかもしれません。

また、筋トレと食事によって体力の増強を図っていることによって抗がん剤の毒に負けないでいられるのかもしれません。おそらく、AHCCが抗がん剤の副作用の軽減に一役かっているのでしょう。

マッサージと針は、体をほぐし、リラックスすることによる免疫力アップに繋がっていると思います。血行も良くなるので、末梢神経障害による手足の痺れに効いてくれると思っています。

今のところ、スキルス性胃ガンに対して、間違ったアプローチはしていないな、と思えました。もうしばらく、今の取組みを続けてるつもりです。

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