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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(13クール目1)

今日も手足の痺れはありますが、快調です。

ただ、パクリタキセルの蓄積効果なのか、時々、といっても、2、3日に1回程度、食事中か食後にムカムカします。そのムカムカの程度が徐々に強くなってきています。

一昨日、鹿児島から帰る途中で昼食を摂ったときは、途中まで調子良く食べていたのに、急にムカムカしてしまいました。箸を置いて様子をみていたのですが、「これは危険かも」、と思い、席を立とうか迷いました

さて、今日はパクリの新たなクールの1回目なので、血液検査がありました。結果は、CA19-9が60.6で、前回(4週前)よりもわずかに上がっていました。CEAは、4.0で正常範囲内でした。

CA19-9の正常範囲は37,0以下です。担当医は、「40~60で落ち着いてくれれば良い。元々、パクリタキセルには、そういう効き方をする傾向があるので、上限値を少し超えていても、あまり高くない値で落ち着き、長くパクリを続けられれば良い。」と、おっしゃっていました。

ガンとの共生を考えると、腫瘍マーカー値が急峻に増えなければ良し、でしょう。微増程度は誤差範囲

いつものことながら、多少、貧血気味ですが、白血球や血小板の数は、正常範囲内です。

今、パクリを点滴しています。目が覚めました。再び爆睡へ。


旅行を終えて

昨夜、8時頃、鹿児島から帰ってきました。心地良い疲れを感じながら、旅行の余韻に浸っていました。

今朝からは、いつも通りの生活。朝起きて、愛犬の散歩へ行き、午前中、仕事をして、これからジムへ筋トレとヨガをしに行きます。旅行という非日常に幸せを感じ、いつも通りの生活にも幸せを感じます。

この生活がず~っと続くことを願うばかりです。

明日は、血液検査とパクリタキセルの点滴です。抗がん剤治療13クール目の開始です。

お別れをして

今日は帰る日です。今、甑島から鹿児島本土へ渡るフェリーを待っています。

甑島には母の兄や姉がいます。私は20年ぶりに来ました。とても懐かしいです。

特にこれといった観光名所や遊ぶ所があるわけではありません。あるのは、あふれんばかりの自然。真水のように透き通った海。

20年前は、まさに知る人ぞ知る秘境でした。今は、釣り人達の聖地として知られています。釣り番組などでは時々、紹介されます。

昨夜、息子達は、鱧(はも)を釣り上げました。

元気で再び訪れようと心の中で誓いました。

観光&釣り

午前中は車で観光しました。海鼠池、貝池、長目の浜などを巡りました。長目の浜では、水辺に降りて涼みました。

↓ 長目の浜


午後は、息子、甥っ子と合流して再び釣り。小アジを数匹釣り上げ、唐揚げにして夕飯のおかずに。

その後、今、平へ向かっています。

釣り三昧

レンタカーで鹿児島本土からフェリーに乗って甑島に渡り、息子、甥っ子と釣りをしました。

キャッチ&リリースでしたが、鯛やカサゴなど、いろいろ釣れました。

ますます病人とは思えなくなりました。

想いを新たに

未明に露天風呂に入りました。辺りが漆黒の闇から薄墨色に変わっていく中、錦江湾に浮かぶ桜島がぼんやりと姿を現しました。

穏やかな気持ちでボーッと眺めていると、5年生存率7~10%の中に入る予感がしてきました。どう想像してみても、末期で余命いくばくもない自分を思い浮かべることができません。

これは治るのでは…、との期待が膨らみます。ヨッシャー

↓ 桜島


鹿児島到着

昼過ぎに鹿児島空港に無事、着陸。レンタカーを借りて一路、鹿児島市内へ。

城山観光ホテルにチェックインした後、天文館を散策。郷土料理の店でキビナゴ、薩摩揚げ、豚骨、生ハムなどを堪能しました。

ホテルに戻って露天風呂にゆ~っくり浸かって一日の疲れを癒すとともに、血行を良くして痺れ対策。

きっと免疫力アップ間違いなし。

↓ キビナゴの刺身


↓ 薩摩揚げ


↓ 豚骨


↓ 生ハム


いざ鹿児島へ

おはようございます。

今、羽田空港にいます。鹿児島は1年ぶりです。昨年、癌発覚前に出張で行きました。

その時は福岡で仕事を終えてから、鹿児島に移動し、知覧の特攻記念館などを観て回りました。

まさかその数か月後に癌がわかるなんて、その時は思いもよらなかった、わけではなく、なんとなくスキルス性胃ガンを疑い始めていました。

鹿児島へ

今日は筋トレをしてきました。只今、体がガクガクです。

明日から家族で鹿児島へ行きます。思い出作りの旅行ではありません。家族で旅行なんて、もう何年も行っていないので、当然、思い出の一つにはなります。

でも、あと30年も生きる(笑)予定なので、あえて今、家族で思い出を作る必要はないのです。毎年1回だって、あと30回も家族旅行をすることになるのですから

正月には、また家族で海外へ行く予定です。ってことは年に2回だから、あと60回も家族旅行ができる。ってか、子供達が所帯を持てば、私や家内との旅行よりも、自分達の家族旅行を優先するでしょうから、そんなには多くはないですね。

たまに、ジイジ、バアバとして子供達の家族旅行にくっついて行くくらいでしょうか。

サードオピニオン終了

勝俣範之先生のサードオピニオンが終わりました。今、会計待ちです。

素人の私が言うのもおこがましいですが、知識、経験ともに素晴らしく、私と家内の質問に次々と答えてくださいました。

アキバのフォーラムの時は早口だなぁ、と思いましたが、今日はゆっくりとわかるように説明してくださいました。

アキバのフォーラムの時は、勝俣先生は2会場掛け持ちで、講演の時間がおしていたので、急いでいたのでしょう。

勝俣先生との話の内容については、日を改めてブログに書こうと思います。


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