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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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食べると吐き気が!

パクリ点滴2日目にして、早くも口に食べ物を入れると、吐き気がします。

長続きはしないのですが、抗がん剤治療を始めてから初めてトイレに行こうかと思いました(食事前の方、食事中の方、ゴメンナサイ)。

「早くも」というのはオカシイですね。一般的には、パクリの点滴2日目に遅発性の悪心が出る人もいることになっています。それを思うと、標準的。

今まで殆ど吐き気がなかったので、ちょっとびっくりしました。前回の点滴後は5日目に「ムカムカ」という記事を書いていました。早まったってことは、やっぱり、薬の蓄積の影響でしょうか?。

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予防接種

昨日の外来の時に、担当医に「インフルエンザの予防接種を受けてもいいですか?。」と訊いたところ、「ぜひ受けてください。」とのことでした。

骨髄抑制によって免疫力が下がる(今まで、白血球数が下限値を下回ったことはありませんが)前に予防接種を済ませておいた方が良いのかも(関係ない?)、と思って、早速、今朝、かかりつけ医の所へ行って受けてきました。少し、頭が痛いです。

毎年、かかりつけ医の所で予防接種をしています。昨年は、癌がわかる前に受けていました。

抗がん剤治療を始めてからは、初めてになります。かかりつけ医に、「昨日、ヨード造影剤を注入してCT検査をしました。また、パクリタキセルを点滴しました。予防接種をしても大丈夫ですか?。」と尋ねましたが、問題ないとのことでした。

しばらくの間、かかりつけ医から足が遠のいていました。今日は、接種後、今までの治療の経緯を話してきました。かかりつけ医は消化器内科の先生で、胃カメラで何人もスキルス性胃ガンを見つけてきた経験を持っています。先生の体験談など、いろいろな話を聞くことができました。良かったです。

癌も予防接種により防げるようになると良いですね。

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