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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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明日はサードオピニオン

明日は、日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科 勝俣範之先生のサードオピニオンを受けに行きます。

今、行っている治療は、パクリタキセルの3投1休です。先週のCT検査の結果によると、他臓器への転移は認められない、腹水なしなど、以前のドセタキセル+TS-1の併用療法の時と同じように効いているそうです。一時、増加傾向にあったCA19-9の値も減少傾向に転じました。

従って、効き目の点ではパクリのウィークリー投与に不満はないどころか、大変に満足しています。しかし、副作用の点で少し不満があります。吐き気、味覚障害、食欲不振、口内炎、手足症候群などの副作用はかなり軽減されましたが、ブログにも何度も書いているように、手足の痺れがひどくなりつつあります。これ以上の悪化は、できれば避けたいです。

明日は、手足の痺れ具合が軽いのか重いのか、手足の痺れは改善されるのか、パクリに代わる有効な抗がん剤はあるのか、将来の展望といったあたりのことを訊いてこようと思っています。

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