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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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少しずつ副作用が…

パクリタキセルの点滴3日目ですが、遅発性の吐き気があります。食べ物を口に入れるたびにムカムカします。

パクリを11回点滴しているので、そこそこ体に蓄積されてきているのでしょう。

それでも、ドセタキセル+TS-1の時に比べれば楽です。

振り返ってみれば、7月にパクリの単独投与に切り替えるまでの7ヶ月間、よく吐き気+味覚障害+食欲不振に耐えていたな、と思います。

当時は、抗がん剤なんだから、その程度の副作用は当たり前なんだ、むしろ人よりも副作用が軽いんじゃないか、と思っていました。

でも、パクリの単独投与に切り替えて、抗がん剤の副作用をできるだけ抑えることが重要であることがわかりました。

QOLを落とさないことが、いかに重要か。7月までの状態ではジムにも通えなかったでしょう。友人達にも会う気が起きなかったでしょう。

今は、ホント楽です。痺れを除いて。

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