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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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NPO法人ブーゲンビリアとの出会い

先日のNPO法人化会合に参加してくれた友人の計らいで、都議会議員の方を介して、乳がんを対象とした患者会[NPO法人ブーゲンビリア]の理事長 内田絵子(えいこ)氏にお会いしました。

同会は、東京都立川市を拠点として活動されており、2004年にNPO法人化されています。内田氏は、とてもパワフルで、まっすぐな信念をお持ちの方でした。

今日、中野サンプラザで同会主催のシンポジウムが開かれていました。急遽、そこへ押しかけ、シンポジウム終了直後に内田氏から、NPO法人化に関するお話を伺いました。

大変にためになるお話でした。「会を立ち上げるのは大変だけど、立ち上げたのなら90%はできたようなもの」と、背中を押してくださいました。

希望の会もNPO法人化を目指していますが、現状は暗中模索状態でした。今日、内田氏にお会いできて良かったです。大変に幸運でした。

特に印象に残ったのは、「スキルス胃癌の患者さん達の灯台となったのだから、その灯を絶やさずに灯し続けなければならない」というお言葉でした。

確かにその通りです。途中で会が消滅してしまったら、不利益を被るのは患者や家族です。どんな時でも希望の会がある、頼ることができる、という安心感が大事です。

まずは背伸びをせず、やれることから一歩一歩進めてみようと思っています。そして、いずれはNPO法人化して社会的な信頼を得、永続性を確保したいと思っています。

皆様のご協力、ご支援をお願いいたします。

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