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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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CT検査の結果

昨日の外来で、パクリタキセルを点滴する前に、造影剤を入れてCT検査をしました。

その結果、1年前の精密検査時よりも明らかに良い状態が保てていることがわかりました。

前回10月に受けたCT検査の結果と変わりがない、とのことでした。

担当医は、「本来、胃は伸縮するため、CT画像で胃壁の厚さを比較することはできないけど」と断りながらも、「前回と比べて厚くはなっていないようだ」と言っていました。

しかし、最近、抗がん剤治療を開始する前のスキルス性胃ガンの自覚症状が出てきています。

どんな自覚症状かというと、食べたときのつかえ感、胃が硬い感じ、食事量の減少、体重の減少などです。この1ヶ月ほどで4kgほど減りました。

それに対しては、「画像上では確認できないが、胃の病状が悪化しているのかも。元々、胃が硬くなる病気だから仕方がない」と担当医は言っていました。

また、「まだ胃の通過障害は起こっていないが、いずれ通過障害が出たら姑息手術として胃摘出をするかもしれないが、手術によって急速に悪化するリスクがある」とも言っていました。

喜んで良いのやら...。

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