プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怠い

先日のパクリタキセル静注の副作用か、今日は怠かったです。朝食後、ソファに横たわり、少しウトウトしました。

朝食後に吐き気止めを服用したので、そのせいかもしれません。1時間ほど横になってすっきりした後、仕事に取り掛かりました。来月半ばの入院までに片付けておかなければなりません。

怠いのと、やはりパクリタキセルの副作用と思われる眼の痛みで、思うようには捗りません。調子が良ければ筋トレをしに行くつもりでしたが、結局、夕方まで仕事していました。

スポンサーサイト

徐々に復活?

一昨日静注したパクリタキセルの副作用か、昨日、今日とムカムカ吐き気がしています。ものを食べた時のつかえ感は相変わらずです。

それでも吐き気止めを飲み、いつ吐くか、いつ吐くか、と思いながらも何とか口に入れています。そのおかげで徐々に体重が増えてきました。

あと2週間で5kgほど増やしたいと思っています。筋トレもして、できるだけ筋肉量を増やしておきたい。

昨日、午前中、ジムでみっちりと筋トレをし、次回のパーソナルトレーニングを予約してきました。トレーナーは、私の病気のことを理解してくれていて、気遣ってくれます。私も信頼しており、安心して任せています。

とにかく、北陸の病院での治療が始まるまでにできることはしておきたい。北陸の病院での治療が始まっても、今までと同じように生活できるようにするために。

今日もプチオフ会

夕方、スキルス胃癌患者・家族会[希望の会]のメンバーご夫妻とお茶をしました。九州にお住いの方で、仕事のために東京に来られました。

ご夫妻とも私よりも年上ですが、とても若々しく、仲の良い素敵なご夫婦でした。ご主人がスキルス性胃ガンの患者です。

つい3ヶ月ほど前は、ご主人は絶飲食で30kgも体重が減り、車椅子で退院したそうです。それが、驚異的な回復で、こうやって東京へ飛行機に乗って来ました。

杖をつくわけでもなく、颯爽と格好良く歩いていました。驚くばかりです。もちろん抗がん剤治療を続けていますが、退院後直ぐにビタミンCとアルブミンの高濃度点滴を始めたそうです。

ビタミンCの高濃度点滴に抗腫瘍効果があるか否かは不明ですが、体力の回復には効いたようです。私もかつて検討したことがあります。体力が低下した時に試してみる価値はあるかも、と思っています。

患者会助成申請書作成

こんばんは。

さっきまで、某製薬会社の患者会助成に申請する書類を作成していました。助成金は最高で50万円です。

初めてこのような制度に申請するので、どう書類を作成していいのやら、わからないことだらけで、非常に手間がかかりました。

やっと終わったので、今晩はここらへんでブログ記事を書くのを終わりにして、寝ます。

キツイ!

久しぶりに筋トレしてきました。1/15以来です。ここのところ、思うように食べられず、体重が落ち、筋肉も落ちていることを実感していました。

キツイだろうな~、と思いながら始めてみましたが、案の定、ベンチプレスでいつも通りにバーベルを上げることができない、もの凄くバーベルが重い感じがする、おまけに抗がん剤の副作用か、やたらと息が切れる、といった最悪な感じでした。

それでも、2時間ちょっとかけて、一通り全てのメニューをこなしました。体がバラバラになるような悲惨な状況でした。既に筋肉痛が始まっています。明日は、アチコチもっと痛いだろうな~、と戦々恐々としています。

来月、北陸の病院に入院して、ポート埋設手術を受けますが、その執刀医に、「来るべき胃全摘手術に備えて筋トレをしておきなさい、特に大きな筋肉のある下半身を鍛えておきなさい」と言われました。また、漢方サポート外来の先生にも全く同様のことを言われました。

しばらくは、下半身に重点をおいた筋トレに励むつもりです。

腫瘍マーカーって当てになる?

昨年末から、従来通り抗がん剤治療を行うための病院の他に、漢方外来のための病院にも通っています。どちらの病院でも血液検査をします。

漢方外来のための病院では、今月23日の外来で2回目の血液検査を行いました。その結果、「ちょっと、それおかしくない?」という疑問が湧きました。

2014年11月~2015年1月のCA19-9及びCEAの値と、検査した病院(検査機関)とを抜粋します。どちらの病院でも、CA19-9の正常範囲は0.0~37.0であり、CEAの正常範囲は0.0~5.0です。

2014/11/19
CA19-9 : 73.9 抗がん剤治療のための病院
2014/12/18
CA19-9 : 71.0 抗がん剤治療のための病院
2014/12/26
CA19-9 : 122.8 漢方外来のための病院
2015/1/14
CA19-9 : 80.5 抗がん剤治療のための病院
2015/1/23
CA19-9 : 120.9 漢方外来のための病院

2014/11/19
CEA : 4.7 抗がん剤治療のための病院
2014/12/18
CEA : 3.8 抗がん剤治療のための病院
2014/12/26
CEA : 8.9 漢方外来のための病院
2015/1/14
CEA : 4.5 抗がん剤治療のための病院
2015/1/23
CEA : 9.6 漢方外来のための病院

皆さんもお気づきのように、CA19-9については、漢方外来のための病院の数値は抗がん剤治療のための病院の数値の1.5倍以上も高くなっています。また、CEAについては、漢方外来のための病院の数値は抗がん剤治療のための病院の数値の2倍以上も高くなっています。

ただし、抗がん剤治療のための病院の数値だけで比較すると、CA19-9もCEAも横ばいです。また、漢方外来のための病院の数値だけで比較すると、やはりCA19-9もCEAも横ばいです。従って、どちらかの病院での値だけを参考にすれば、癌が制御されているのか(例えば数値が下降傾向にあるか、横ばいの場合)、癌が増悪しているのか(例えば数値が上昇傾向にある場合)を推測することはできます。

しかし、同じ正常範囲に対して、抗がん剤治療のための病院の数値は低めに出て、漢方外来のための病院の数値は高めに出るのは、おかしいとは思いませんか?。抗がん剤治療のための病院の検査部に知人を介して確認してもらったところ、使っている試薬や装置によって検査機関ごとに値が異なることがわかりました。

そんなのアリ?。

検査機関ごとに、使っている試薬や装置に基づいて正常範囲が異なっていれば問題はないのでしょうが、抗がん剤治療のための病院と漢方外来のための病院とのように正常範囲が同じであれば、誤差範囲内の値が出なければ検査の意味がありません。

例えば、癌の疑いがあり、初めての血液検査を、漢方外来のための病院で受けた場合、値が高めに出るので正常範囲を超えてしまい、「癌の疑いアリ」となるかもしれません。一方、初めての血液検査を抗がん剤治療のための病院で受けた場合、値が低めに出るので正常範囲に入り、「癌の疑いナシ」となってしまいます。

本当は癌がある場合、後者では見逃されてしまいます。これは、あくまでも腫瘍マーカー値のみに基づく話であって、実際は、内視鏡やX線撮影やCTなど、他の検査結果と合わせて判断するので、問題は起こらないのでしょう。

しかし、同じ正常範囲に対して、検査機関によって出る数値が異なることは本来あってはならないことではないでしょうか?。皆さんは、どう思われます?。元々、腫瘍マーカーなんてその程度のもの、傾向さえ掴めればそれでいい、ってことでしょうか?。

ホームページ作成

今日は、午後からスキルス胃癌患者・家族会[希望の会]のホームページを作成するための会合に出席しました。

今、[希望の会]は、サークルスクエアというオープンのグループウェアを利用してホームページを作成しています。これはこれで大変に良くできています。

しかし、[希望の会]がNPO法人となる時には、広く一般の人達に会の活動内容を知ってもらう必要があります。そのため、会の概要や活動内容を見やすくレイアウトしたホームページが必要、と考えています。

大学時代の友人達に打診したところ、何人かが協力してくれることになりました。そして、今日、顔合わせをし、どのようなものを作るのか、話し合いました。

[希望の会]の活動内容がわかるような素晴らしいホームページができあがると良いですね。

協力してくれた皆さん、忙しい中、ありがとう。

蟹と鰤

昨日、友人がわざわざ私のためにずわい蟹と毛蟹と鰤を届けに来てくれました。食が細くなっている私を気遣って、蟹鍋や鰤しゃぶなら食べられるかも、とのこと。

ありがたくて、涙、涙です。

私の調子が良ければ、年明けに新年会をすることになっていたのですが、なかなか調子が上向かず、また、パクリタキセルの点滴が始まってダルかったりして、延び延びになっていました。

一昨日、自分抜きで新年会を企画して、と連絡したところ、蟹と鰤の登場となりました。

ありがとう。相変わらず、食が細いですが、美味しくいただきました

胃全摘手術へ向けて

思いがけず、担当医から姑息手術によって胃を全摘することを提案されました(その時の記事はこちら)。昨年の今頃は、ステージIVであることや腹膜播種があることの怖さを知らずに、胃全摘を望んでいました。

1年経ち、いろいろな知識を得た結果、今では、腹膜播種が残っている状態で胃全摘手術を行うことの怖さを良くわかっています。術後、アッという間の再発・転移、手の施しようもなく、緩和ケア行き、というお決まりのコースが頭に浮かびます。

今回、胃全摘手術を行わずに今まで通りの抗がん剤治療を続けるとしたらどうなるのでしょう。食事を摂れない状態がますます進行し、いずれは食べられなくなってしまうのでしょう。そうなると、生きていくためには、高カロリー栄養の静注などに頼るしかありません。

それなら、担当医が勧めてくれるように、腹膜播種の治療実績のある病院で胃全摘手術を受けた方が良いことになります。今回、その決断をし、来月から北陸にある、腹膜播種の治療実績のある病院で治療を始めることにしました。

まずは、腹部にポートを埋設する手術を受けます。今後は、そのポートを介して腹腔内に高濃度の抗がん剤を投与します。腹膜の播種が直接、抗がん剤に曝されるため、静注で抗がん剤を投与するよりも効きがよいそうです。

幸いにも、私の播種は横隔膜の下辺りに僅かに認められる程度です。ただし、これは、2014年5月の審査腹腔鏡の結果なので、今はもっと広範囲に散らばっているかもしれません。

北陸の病院の先生は、「腹膜播種が2014年5月当時と余り変わっていなければ、それと顔つきが良ければ、おそらく腹腔内投与によって播種が消える」と言っています。そうなれば、腹膜播種のない状態で胃全摘手術を行うことができます。

つまり、胃のつかえ感をなくして食事ができるようにするという姑息手術としてではなく、通常の腹膜播種を伴うスキルス性胃ガンの治療として胃全摘手術を行うことができます。

来月のポート埋設手術に先立って審査腹腔鏡を行い、播種の状態や他臓器への転移の有無などを審査し、それによって術前の腹腔内投与を行うか否かを判断することになるのでしょう。

何とか、術前の腹腔内投与だけでも試してみたいです。腹腔内投与を何クールかした結果、播種が消えないため、胃全摘手術を行えないのなら、諦めもつきます。

積極的な治療に踏み切る最後のチャンスだと思っています。正直言って怖いです。今の平穏な日常生活が一変する虞もあります。でも、「あの時にやっておけば良かった!」という後悔はしたくありません。

また、術前、術後の腹腔内抗がん剤投与の治療効果について、身をもって体験し、ブログ上で逐次、経過を報告することによって、このブログを読んでくれている多くのスキルス性胃ガンの方の参考になれば、と思っています。例え、その結果が悪くても。

てぬき

続きを読む »

プチオフ会

今日は、がん研有明病院の漢方サポート外来の後、夕方からスキルス胃癌患者・家族会[希望の会]のメンバーとお茶しました。久々のプチオフ会です。

東京に用事があって東北から家族の方たちと東京に来られました。この方は何度も厳しい病状に陥りましたが、その度に辛い治療に耐えて元気になられています。

その復活ぶりは、私から見ると驚異的です。つい先月末までは入院していて、私にはとても耐えられそうにない治療を続けていました。昨日は激痛でのたうち回っていたようです。

それがそれが、目の前にいて喋っている、何て素晴らしいんだ、と感動しました。お茶をしながら、お互いに涙を流すこともありました。私よりもとっても若いのですが、病気に関しては大先輩です。素晴らしい先輩に出会えて良かったです。

この先輩の病気が良い方向に向かうことを心の底から願っています。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。