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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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手術か否か悩ましい

昨日の抗がん剤点滴開始前の診察時に、担当医に、12月中旬から物を食べるとつかえ感があるというスキルス性胃ガン発覚時と同じ自覚症状が続いていることを告げました。

それに対して担当医からは、「原発の胃の硬化が進んでいて食事が通りにくいのであれば、姑息手術として胃を全摘し、術後、抗がん剤によって腹膜播種の治療を続けるという選択肢もある」と提案されました。

そして、「胃切除だけ行っても、手術による体への侵襲や胃がなくて食べられないことによる体力低下などによって、抗がん剤治療を始められない場合もある。その場合、大人しくしていた癌細胞が暴れ出す可能性がある。従って、紅光さんが、腹膜の治療も含めて胃全摘手術を行うのであれば、例えばHIPEC(温熱化学療法)を行っており実績のある大学病院などできちんと治療した方が良い。」とも言われました。

いずれ胃の通過障害が原因で姑息手術として胃の切除を行う日が来るのであれば、状態の良い今のうちに積極的に胃全摘手術に踏み切るのが良いのでは、という思いがしています。

その一方で、腫瘍マーカーの値やつかえ感などから判断して緩やかに病状が進んでいるのは確かですが、抗がん剤によって上手くコントロールされており、まだまだ今の状態を保てるのでは、とも思ってしまいます。

それと、胃全摘をしても腹膜播種が残っている以上、おそらくすぐに再発、転移という状況を招くでしょう。胃がない状態で抗がん剤治療を続けるのと、胃がある状態で抗がん剤治療を続けるのでは、どちらが良いかは明白でしょう。胃がないよりはあった方が良い。何たって食べるのには困りませんから。

どちらを選択すべきか、大変に悩ましいところです。

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