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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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一筋の光明?

今日、北陸の病院に行ってセカンドオピニオンを聞いてきました。セカンドオピニオンでは、以下のことを聞くつもりでした。

(1)姑息手術として胃全摘手術を行った方が良いのか否か
(2)姑息手術として胃全摘手術を行う場合、術後の予後の見通し
(3)姑息手術として胃全摘手術を行う場合の治療方針

(1)の段階で、先生の見解は、「2014年5月の審査腹腔鏡の結果に基づいて言えば、他に転移がなく、横隔膜にのみ播種がある程度であれば、術前の腹腔内抗がん剤投与によって播種が消えるのでは。そうなれば、当然、胃全摘手術を行いましょう」でした。

術後の見通しについては、「術後、手術による体への侵襲によって癌細胞が暴れ出すが、術後の腹腔内抗がん剤投与によって癌細胞の増殖を抑えます」とのこと。

その他、今後のスケジュール、手術に向けて手術に耐え得る体を作ること、他の腹膜播種の治療法、などを話し合いました。今日の先生のお話には、いろいろ納得できる点がありました。

全体として、姑息手術の話ではなく、通常の胃全摘手術の話でした。再び手術へ向けて光明が見えてきた感じです。

ただ、術前の腹腔内抗がん剤投与によっても腹膜播種が消えなければ、当然のことながら手術はありません。従来通り、抗がん剤による延命治療となります。術前の腹腔内抗がん剤投与だけでも試す価値はあります。

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