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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(16クール目2)

今日は、抗がん剤治療、16クール目のパクリ点滴2回目の日でした。今日も、標準量の半量で点滴しました。点滴中は、もちろん爆睡

点滴前の診察時点では、こちらの病院にはセカンドオピニオン先の北陸の病院から報告がまだ届いていませんでした。そこで、担当医に、北陸の病院でのセカンドオピニオンの内容を伝え、2月中旬から北陸の病院で術前の腹腔内抗がん剤投与を行うことにしたことを伝えました。

また、毎回、北陸の病院へ行って腹腔内抗がん剤投与を行うわけではなく、腹腔内抗がん剤投与を行うのは月に1回~2回程度です。それ以外の時は、従来通り、抗がん剤を静注します。そこで、今の東京の病院の担当医に次のことをお願いしました。

・静注だけの場合は、東京の病院で行いたい
・腹腔内投与のために北陸の病院へ行く場合は、行く日の前日に東京の病院で血液検査を行い、白血球等の数値を確認してから北陸へ向かうか否かを決めたい
・体調が優れない時や副作用の対処などを東京の病院で行いたい
・北陸での治療終了後、東京の病院に受け入れてほしい

かなり我が儘なお願いですが、担当医は、遠方で治療する以上、当然のことです、と快く引き受けてくれました。担当医に感謝です。担当医は、以前から、他の病院で治療するからといって、ここの病院と縁が切れることはない、いつでも診ます、と言ってくれていました。

私の中でも、あくまでも主治医は今の病院の先生です。そうでなければ、遠方での治療に踏み切れません。本当に担当医には感謝です。

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