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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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手術までの見通し

昨日、退院する前に担当医のH先生に手術までの見通しを尋ねました。「手術は5月頃」とのこと。

今回始めた術前抗がん剤治療は、ゼローダ2投1休、その1日目にシスプラチンの静注とパクリタキセルの腹腔内投与、の3週で1コース(クール)です。

2コースの1日目は3/13の予定です。3コースの1日目は4/3で、3コースの終了は4/23の予定です。そこから少し間を空けてから手術でしょうから、そう考えると3コースまでかな、とおもいます。

できれば、2コース目、つまり次回で術前抗がん剤治療を終わりにしてほしい、そう切に願っています。あの苦しみは勘弁してほしい、それが素直な気持ちです。

そう思ってはいるものの、多分3コース目まではやるだろうなぁ、と覚悟はしていますが。。。

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退院しました

ようやく退院し、金沢駅で昼食を摂り、今、特急しらさぎに乗っています。やっぱり、外の世界は良いですね。

同じ窓越しに景色を眺めるにしても、車中からと病室からとでは色も違って見えます。あ~、清々しい(笑)。

今日は、米原経由、東海道新幹線で東京に戻ります。早く、娘と愛犬に会いたい。


ようやく

パンパカパーン。明日、退院になりました。

KK病院とK大附属病院とを併せて16日間の入院生活です。今までで一番長いです。

東京の病院は自宅から徒歩数分の所にありますが、ここ金沢からは4時間半かけて帰ります。入院生活で体力が落ちている分、しんどいかも。

まぁ、急がずにノンビリと帰りますか。



食べられた

おはようございます。

朝食は何とかほぼ完食しました。担当医達は代わる代わる様子を見に来てくれます。

「無理しなくていいから」、「副作用の様子をありのままに見せてもらった方が今後の薬の調節のために良いから」と言ってくれます。

それも、いつもニコニコ笑顔で。大変に救われます。この病院なら任せても大丈夫と思っています。

もっとも腹膜播種、遠隔転移有りのスキルス性胃ガン、ステージIVの患者を手術してくれる病院は、日本には数えるほどしかありませんが。。。


ギブアップ

今日はギブアップして、今、栄養剤を点滴してもらっています。

片手でのスマホの扱いに不自由があるので、今日はここまでにします。

厳しい

シスプラチンの副作用は強烈!。今まで吐き気の少ない抗がん剤しか経験がなかったから、今回は結構、堪えています。

朝食は味噌汁半分と牛乳だけでした。昼食は、その前に吐き気止めの座薬を入れてもらったので、何とかおかずだけは食べました。

夕食前にも座薬を入れてもらいました。今、それが効いてくるのを待っています。

そんな状態ですが、午後、1時間半ほどダンベルを使って筋トレをしました。ダンベルのウェイト自体は、普段使っているダンベルやバーベルよりも全然軽いので、楽なのですが、抗がん剤の影響か、やたらと息が切れます。

でも筋トレをすると身体がほぐれるのか、なんとなく調子が良いです。

先ほどT先生が来て、明日まできついかな~、それとも明日でピークが抜けるかな~、と言っていました。明日、楽になるのを願うばかりです。

恐怖の食事

昨日の夕飯から吐き気で食べられなくなりました。食欲なし。

今日の朝食、昼食とも、気を紛らせながらダラダラと時間をかけて何とかおかずだけは食べました。

今も目の前に夕飯が置かれています。込み上げてくる吐き気で食べる気がしません。と言うか、食べられません。

拷問だぁ~!

副作用

おはようございます。チョット長くなります。

昨日は、朝食後ゼローダを飲んでしばらくすると、お腹がキュンとして緩くなりました。副作用出るの早ッ!です。昼食に対してはあまり食欲がありませんでしたが、全部食べました。

午後、シスプラチンの静注とパクリタキセルの腹腔内投与です。シスプラチンを入れる前に強力な吐き気止めを入れたため、吐き気を感じることは殆どありませんでした。

シスプラチンには腎障害を惹き起こすという副作用があります。腎障害を防ぐため大量の輸液も同時に流しているので、点滴中からトイレ通いが始まりました。

出る、出る、1回の尿量の多さに驚きます。膀胱ってこんなに尿を溜められるんだ、と人間の奥深さを知ります。点滴中に吐き気がしたり吐くということはありませんでした。

パクリの腹腔内投与は1時間かけて腹腔内のリザーバーポートにパクリを注入していきますが、途中でチョットお腹がチクチク痛む程度でした。

静注の最後に利尿剤を入れるため、夜中にトイレに起きました。それ以外、目立った変化はありませんでした。

昨日、一番痛かったのは、腹の上からリザーバーポートに刺した針を固定するために腹の上にテープが貼られるのですが、そのテープを剥がす時でした。

テープに腹毛が巻き込まれ、ブチブチと引っこ抜かれていきました。ちょっと前まではパクリの副作用で脱毛が起こり、腹毛も無くなっていたのですが、最近、生えてきていました。

この経験を通して、無毛も悪いことではないな、と認識を新たにしました。まぁ、頭は生えていた方が良いですが。スキンヘッドで眉毛が無いと、違う世界の住人と思われてしまう虞がありますから

次に痛かったのは、点滴の針を刺す時でした。1回、血管に入らなくてグリグリ探された後、刺すところを手の甲に変えました。手の甲は痛いです。T先生は「ごめんなさいね、痛いところばかりで。もっと上手な人がしてくれるといいのにね」とつぶやきながら針を刺していました(笑)。

その次に痛かったのは、リザーバーポートに針を刺す時でした。これが意外に痛い。腹の上から垂直にズブズブズブ~、って感じで押し込まれます。ビックリしました。

今日は、強力な吐き気止めを飲んでいるため、今のところ吐き気はありません。少しポワーンとしているのと、歩いていると多少フラつくような感じがします。

それ以外は大丈夫です。今日は、腹腔内の抗がん剤を満遍なく行き渡らせるため、ベッドの上でゴロゴロ体位を変えながら転がっていなければいけません。

祈るのみ

今日、希望の会のメンバーが手術を受けます。きっと不安な気持ちで手術室入りを待っていることでしょう。

必ず上手くいく、そう祈っています。

この手術は、直接スキルス性胃ガンを治療するものではありませんが、この手術をきっかけとしてスキルス性胃ガンが良い方向に向かう可能性は大いにあります。

そうなることを、ひたすら祈っています。

静注、腹腔内投与待ち

おはようございます。

朝食後、ゼローダを飲みました。シスプラチンの静注とパクリタキセルの腹腔内投与はこれからです。

シスプラチンの副作用はとってもきついと聞くので不安です。ベッド周りにiPhone、iPad、テレビのリモコン、本などを配置し、点滴中、快適に過ごせるようにしてスタンばっています。

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