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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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見舞い

夕方、スキルス胃癌患者・家族会[希望の会]のメンバーが金沢まで来てくれました。昨年11月のオフ会以来です。

今回、金沢で腹腔内抗がん剤投与を受けることができたのも、この方のおかげです。

この治療法は未だ臨床試験段階にあります。標準治療である程度上手くいっていると、臨床試験段階の治療法に舵を切り替えるのは勇気のいることです。

身近にこの治療法を行った人がいないと、なかなか選択肢には上がってこないでしょう。

そんな中、このメンバーの家族がこの治療をしていました。私達は、その情報を基に安心して選択することができました。

患者・家族会の必要性、存在意義を身をもって知ることになりました。

Kさん、ありがとう。感謝しています。

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胃は不調

昨日の術後の説明で、物の見事に胃の外側に癌細胞が露出していたそうです。家内は、その画像も確認しました。

ステージIV、腹膜播種ありの確定診断からすれば当たり前のことなのですが、ちゃんと言われたことはありませんでした。

H先生は、この分だと胃の内側もかなり癌にやられているだろうから、さぞかし調子悪いだろう、と言っていたそうです。

確かに絶不調です。3度の食事は全く食べられません。冷や汗をかきかき半人前(元々、半人前にしてもらっています)のさらに半分量を食べられれば御の字です。

今日の昼食は白米二口だけでした。仕方ないので、カロリーメイトなどの機能性食品をつまんでいます。

絶飲食したのがいけなかったのか、全身麻酔の影響か、腹腔内を引っ掻き回された影響か、とにかく食欲がなく、食べられません。



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