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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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胃バリウム検査

今日は、朝食抜きで胃バリウム検査をしました。最後に胃バリウム検査を受けたのは、2013年11月のガン1次検診のとき。

この時は、発泡剤で胃が膨らみ始めた途端、冷や汗タラタラで苦しくて苦しくて今にも胃が破裂するのでは、と思ったほどでした。胃バリウム検査は毎年受けていましたが、それまでは1度も苦しいなんて思ったことはありませんでした。

苦しいよりも、横向いたり、逆さになったり、その体勢を維持するのに腕に力を入れなければいけなくて、そっちの方に気を取られていました。

今回もあの破裂するような辛さを味わわなければいけないのか、と覚悟を決めていましたが、そこまで酷くはなく、何とか笑顔で終えることができました。

再び胃のつかえ感が出てきていますが、それでもまだ、2013年11月の検査時よりも胃が柔らかいのでしょう。抗がん剤って、副作用も凄いですが、抗腫瘍効果も凄い!。

抗がん剤と上手く付き合えば、多大な恩恵が得られることを実感しました。

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