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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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副作用

おはようございます。チョット長くなります。

昨日は、朝食後ゼローダを飲んでしばらくすると、お腹がキュンとして緩くなりました。副作用出るの早ッ!です。昼食に対してはあまり食欲がありませんでしたが、全部食べました。

午後、シスプラチンの静注とパクリタキセルの腹腔内投与です。シスプラチンを入れる前に強力な吐き気止めを入れたため、吐き気を感じることは殆どありませんでした。

シスプラチンには腎障害を惹き起こすという副作用があります。腎障害を防ぐため大量の輸液も同時に流しているので、点滴中からトイレ通いが始まりました。

出る、出る、1回の尿量の多さに驚きます。膀胱ってこんなに尿を溜められるんだ、と人間の奥深さを知ります。点滴中に吐き気がしたり吐くということはありませんでした。

パクリの腹腔内投与は1時間かけて腹腔内のリザーバーポートにパクリを注入していきますが、途中でチョットお腹がチクチク痛む程度でした。

静注の最後に利尿剤を入れるため、夜中にトイレに起きました。それ以外、目立った変化はありませんでした。

昨日、一番痛かったのは、腹の上からリザーバーポートに刺した針を固定するために腹の上にテープが貼られるのですが、そのテープを剥がす時でした。

テープに腹毛が巻き込まれ、ブチブチと引っこ抜かれていきました。ちょっと前まではパクリの副作用で脱毛が起こり、腹毛も無くなっていたのですが、最近、生えてきていました。

この経験を通して、無毛も悪いことではないな、と認識を新たにしました。まぁ、頭は生えていた方が良いですが。スキンヘッドで眉毛が無いと、違う世界の住人と思われてしまう虞がありますから

次に痛かったのは、点滴の針を刺す時でした。1回、血管に入らなくてグリグリ探された後、刺すところを手の甲に変えました。手の甲は痛いです。T先生は「ごめんなさいね、痛いところばかりで。もっと上手な人がしてくれるといいのにね」とつぶやきながら針を刺していました(笑)。

その次に痛かったのは、リザーバーポートに針を刺す時でした。これが意外に痛い。腹の上から垂直にズブズブズブ~、って感じで押し込まれます。ビックリしました。

今日は、強力な吐き気止めを飲んでいるため、今のところ吐き気はありません。少しポワーンとしているのと、歩いていると多少フラつくような感じがします。

それ以外は大丈夫です。今日は、腹腔内の抗がん剤を満遍なく行き渡らせるため、ベッドの上でゴロゴロ体位を変えながら転がっていなければいけません。

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