プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柑橘類?

昨日の記事の題名は「柑橘類」だったのに記事には全然「柑橘類」の話が出てこなかったですよね💦。

昨日から大好きな柑橘類を食べ始めました。それを書くつもりだったのに、すっかり忘れていました(笑)。

カラカラというオレンジは美味しくいただきました。胸焼けのような症状も出ませんでした。

はっさくも美味しかったのですが、飲み込んだ後、胸のあたりが少しヒリヒリする感じがありました。酸味が癌細胞にしみているような感じ?。

グレープフルーツや伊予柑はどうなんだろう?。試してみたいです。

入院しました

またもや運良く窓側のベッドです。それも私の生活圏が見える側です。テンションア~ップ!

今日、明日と点滴です。ブラブラすることもできず、ベッドでゴロゴロ。退屈です。

スマホ、iPad、テレビの準備を整えて点滴開始を待ちます。


柑橘類

だいぶ食べられるようになってきました。

昨日は、主治医と別れた後、散歩がてら、シロガネーゼが出没する白金にある有名な結婚式場まで行きました。そして、そこのオープンテラスで心地よい風を感じながらランチをしました。

眼下に、ウェディングドレスや白無垢姿のお嫁さんを囲んで(もちろん新郎もいますが、主役は新婦ですよね)親族写真を撮っているのを眺めながら。

ビーフのホットサンド半切れとエビのクリームパスタ7割ほどを食べました。都合、一人前以上食べることができました。

新郎新婦を眺めていたら、あの頃に戻れたらどんなに良いか、病気のない頃に戻りたい、と切に思いました。過去に戻ることができないのなら、病気を克服して病気のない頃のような日々を送れるようになるしかありません。

明日からの抗がん剤治療、頑張ってきます。

再検討

昨日の漢方サポート外来で、昨年の夏まで行っていたTS-1+ドセタキセルが効いていて副作用が問題で中止したのであれば今回は同じ組み合わせが良いのでは、と助言されました。また、骨転移が確かであるかをMRI等で確認した方が良い、との助言も得ました。

それを踏まえて、午前中に主治医と会って、明後日からの抗がん剤を何にするか、再検討してきました。その結果、ゼローダよりもTS-1の方が主治医の経験が豊富であること、ゼローダがとても良く効くという感触がないこと、などから、ゼローダをTS-1に変更しました。

また、ドセタキセルについては、昨年の夏の段階で効き目が鈍ってきていたこと、今すぐドセに変えなくても使える抗がん剤が一巡した後に再びドセを使うリチャレンジの可能性があること、シスプラチンを2コース行った結果胃のつかえ感や食べられないという症状が改善されている、すなわちシスプラチンが効いていそうなこと、などから、そのままシスプラチンでいくことにしました。

つまり、明後日からの抗がん剤はTS-1+シスプラチンに決まりました。

骨転移の確認については、早期に骨シンチを行うことにしました。その後、定期的に骨シンチを行い、骨転移が抑制されていくか、増大していくか、観察することにしました。

金沢から診療情報とともに届いたPET-CTの画像を観ると、頸椎に1箇所、左側の肋骨に1箇所、計2箇所にとても小さいのですがはっきりと検査薬の集積が認められました。主治医はその画像を観ながら、MRIをしなくても、骨転移は確実であると判断できる、と言っていました。

ただ、転移していてもまだ小さいし自覚症状もないので病状に影響することはないそうです。

明後日からまた新たな闘いが始まります。覚悟を決めて臨まねば。。。

漢方サポート外来

今、有明にある病院に来ています。今日は、この病院の漢方サポート外来の日です。

血液検査を終わらせ、タリーズで朝食を摂っています。

ここからが長い!。予約時刻は11:15です。ガンになって病院通いをするようになって、自己分析ですが、気が長くなりました。

4月、新人さんがあふれる時期。採血担当の若い彼も新人さんだったのでしょう。

全く血管の見えない、今までどこの病院でも刺したことのない所に針を刺しました。

内心、この人凄い!、血管が見えなくても触診でちゃんとわかるんだ、と感激していたところ、なんのことはない、全く血が出ません。

グリグリ針を動かして血管を探しても全く見つからず、痛いだけ

結局、いつもどこに刺すか聞かれ、いつもの場所を教え、そこに針を刺し直し、無事、採血が終了しました

みんな最初は素人に毛が生えた程度。経験を積んで上手になってね。

疲れが取れない

4月10日に金沢の病院に入院。PET-CTの結果、金沢での抗がん剤治療を中断して13日に退院。そのまま東京へ移動して14日に東京の病院に入院。

抗がん剤を変えるか否かを検討しようにも金沢から診療情報が届かないため、東京での抗がん剤治療を再開できず。そのため、15日に一旦退院。

この1週間、移動などでバタバタとして肉体的にも、また治療方針が決まらないため精神的にも疲れてしまいました。

今朝、愛犬の散歩中に偶然にも東京の病院の担当医に遭遇しました。「まだ、診療情報が届かないのです。今日、金沢の病院に問い合わせてみます。」と言っていました。

最後にシスプラチンを静注してから5週間、ゼローダの休薬期間に入ってから3週間が経ちます。そろそろ体内に抗がん剤をドープしないと。。。

来週早々、使う抗がん剤が決定して治療を再開できることを願っています。

外泊から退院へ

昨夜、担当医から電話があり、金沢から診療情報が届かないため、今朝からの抗がん剤治療をすることができない、との電話がありました。

昨日、入院した後、担当医と、イリノテカンに変えるか、もう何コースかゼローダ+シスプラチンを継続してみるか、相談しました。

私が腹部の症状に関しては改善されてきているのを感じているため、腹部に関してはゼローダ+シスプラチンが効いている可能性があるのではないか、という疑問があります。もちろん、ゼローダ+シスプラチンではなく、パクリタキセルの腹腔内投与が効いていたのかもしれません。

担当医は、骨転移に関しては、痛みなどの自覚症状がないため差し迫った状況ではないようなので経過を見ることにして、腹部の症状を改善させるのを優先させてもよいのではないか、と言っています。その場合には、ゼローダ+シスプラチンを継続しても良いのではないか、とのことです。

ただ、もしかしたら診療情報やそれに含まれているであろうPET-CTの画像を観れば、金沢の医師がイリノテカンを勧める理由がわかるかもしれません。それなら、不確かな状況のままイリノテカンを始めないで診療情報が届くのを待とう、ということになりました。

そんな理由と、私や担当医の都合で、ゼローダ+シスプラチンを継続するにしてもイリノテカンに変えるにしても、今週中は無理なので今朝、退院してきました(笑)。

今週中に診療情報が届けば、来週早々入院し、2泊か3泊して抗がん剤治療をしてきます。

入院から外泊へ

今朝、イリノテカンを静注するため東京の病院に入院しました。しかし、今朝の時点で金沢の病院からの診療情報が届いていませんでした。

元々、イリノテカンは金沢の先生の勧めであり、東京の担当医は、それ以外にもオキサリプラチン(エルプラット)やラムシルマブ+パクリタキセルという選択肢もあると言っています。

ただ、診療情報がないため、私の現在の病状や金沢での治療経緯がわからないので、何が良いのか判断しようがないそうです。

そこで、東京の担当医との話し合いの結果、診療情報が届くのを待つこととし、本日の治療を延期することにしました。

すでに心電図と胸部及び腹部のX線撮影は終わっています。今日は、これ以上病院にいてもすることがありません。

そこで、担当医からの提案もあり、これから帰宅し外泊して、明日の午前中に病院に戻ることにしました。

明日の午前中までに診療情報が届けば、午後から抗がん剤治療を再開する予定です。

退院しました

先ほど病院を後にし、金沢駅で海鮮を食し、北陸新幹線に乗りました。

夕方、家に着いたら、明日の入院の支度をしないと。ノンビリと落ち着けるのは、今週末に退院してからになりそうです。

希望の会での情報によると、イリノテカンは下痢が大変らしいので、心配です。大人用オムツがあった方が無難?(笑)。

地元の病院だけに、粗相はできない。何人ものママ友達も働いているので。コルクで栓ができるといいのに(笑)。

東京で治療

明日、金沢の病院を退院します。金沢の病院での治療は、骨転移が消滅するまで中断です。

O准教授から、次の抗がん剤としてイリノテカンを勧められました。そして、イリノテカンなら初回だけ入院し、その後は外来でできるので、外来のために金沢まで通ってくるか、東京の病院に通うか、聞かれました。

2週に1回ずつ金沢に通うのは時間的にも経済的にも体力的にも大変なので、東京の病院ですることにしました。O准教授も東京の担当医も快く受け入れてくれました。両医師、両病院に感謝です。

早速、退院翌日に東京の病院に入院し、イリノテカンの1コース目を行います。

O准教授からは、東京での治療が奏功して骨転移が消えたらまた金沢の病院に来て手術に備えれば良い、と言われました。

まだまだ望みはあります。希望を捨てずに抗がん剤治療を続けます。

| ホーム |


前のページ «  ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。