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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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明日テレビで紹介

少し前から希望の会はテレビ局の取材を受けていました。

明日6/1、日本テレビ(東京では4ch)の「news every.」の中で、希望の会が紹介される予定です。

関東圏のみの放送ですが、午後5時過ぎあたりらしいです。大きな事件などがあると、予定変更で放送日が延期されることがあるそうです。

よろしければご覧ください。

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激励会

昨夜、希望の会の総会後に、大学時代の同期、後輩の仲間達が激励会を開いてくれました。

前回は、ビルのテラスでのガーデンBBQでした。あれから7ヶ月。早いものです。

今回は、わざわざこの激励会のためだけに名古屋から駆けつけてくれた友人もいます。この友人とは二十数年ぶりの再会。とっても感激しました。

他にも二十数年ぶりの友人が何人もいました。こうやって懐かしい友人に再会できたのも病気のおかげ。病気になって良い、なんてことはないですが、こうやって友人達に会えること、そして温かく励ましてもらえることなどは、良いことの一つでしょう。

できれば、健康な体でみんなとゴルフなどしてばか騒ぎをしたかったです。何年後かにはそれができるよう、頑張ります!。

希望の会 総会

昨日は、NPO法人希望の会の第1回通常総会でした。

多数の正会員が参加しました。遠く関西から駆けつけてくれた会員もいます。

前年度の事業報告、収支報告、今年度の事業計画及び予算案等の承認の他に、会の運営に必要な作業の役割分担を決めました。

今は、会の立上げ期なので、会の中心となる数人の会員で全ての作業等をこなしていますが、自分たちの手を離れても会が回っていくようなシステムを構築する必要があります。

そのためにいろいろな作業等を分担していく必要があります。少しずつ会があるべき姿になりつつあります。

相次ぐ訃報

また希望の会会員が旅立たれました。まだ40歳にもならない若い方です。

残念でなりません。何度も転移をし、その都度、乗り越えてきていました。

少し前に、お子さんの学校行事を観に行っていたのに。

先日亡くなられた方もそうでしたが、最期は急です。

もう辛い思いをすることもないね。ゆっくりとお休みください。

空の上にも希望の会の仲間がいるよ。空の上で初めまして、なんて感じかな。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌。

早期発見に向けて

「胃がん検診ガイドライン2014年度版」の完成報告会に参加し、そのガイドラインではスキルス性胃ガンや若年層のガンが対象外にされていることを知りました。

スキルス性胃ガンを発症するのは、20~40代の女性に多いです。男性は40代位から多い感じがします。

男性も女性も、この年代は子育て世代です。

一般的な話をすると、男性がスキルス性胃ガンを発症し、亡くなってしまった場合、一家の働き手を失い、遺された家族は経済的に困窮してしまいます。そして、妻は子育てをしながら働かなければなりません。

女性がスキルス性胃ガンを発症し、亡くなってしまった場合には、遺された夫は働きながら不慣れな子育てをしなければなりません。

どちらにしても、それまでとは一変した大変な生活が待っています。

誰にでもスキルス性胃ガンになる可能性があります。でも、スキルスであっても、早期発見して適切な治療を受ければ根治や長期生存は可能です。

上述したような事態にならないように、ガイドラインの検診対象年齢よりも若い人達には、自分の身は自分で守るべく、人間ドックや民間の検診を受けてもらいたいです。

経済的な負担はありますが、進行した状態でスキルスが見つかった場合のことを思えば安いものです。

厳しい闘病生活を送りたくなければ、少なくとも年に1回は自主的に検診を受けてください。進行の速いスキルスの場合、年に2~4回は必要かもしれません。

バイク点検

早いもので新しいバイクの納車から1ヶ月が経ちました。1ヶ月点検です。

朝、バイク屋さんのオープンに合わせて家を出発しました。レインボーブリッジを通り、1時間ほどでバイク屋さんに到着。

当然のことながら、平日の朝は、道が混んでいました。

メッシュジャケットで出かけましたが、信号で止まると暑いです。

今でこんなんじゃ、真夏のライディングは無理!。体力がもちません!。

抗がん剤をしていると日焼けもいけないので、真夏は早朝か夜に乗るしかないですね。

昨日の記事を訂正

昨日の記事ですが、書いている途中でアップしてしまいました。昨日の記事に後半部分を追記しました。

よろしければもう一度、覗いてみてください。

胃がん検診ガイドライン完成報告会

今日は、国立がん研究センター主催の「胃がん検診ガイドライン2014年度版」の完成報告会に参加してきました。

このガイドラインは、がん研究センターのがん予防・検診研究センターが作成したものであり、まだ国に認められたものではありません。

従って、がん研究センターの、胃がん検診ガイドラインを作成した人達の胃がん検診に対する見解とも言えます。

2014年度版では、検査対象年齢は50歳以上となっています。現状のガイドライン(2005年度版)では40歳以上です。

スキルス性胃ガンの場合、女性の発症年齢は20~40歳代が多いと言われています。2014年度版でも2005年度版でも、この年代の女性は検診対象から外れています。

つまり、今までもこれからも、ガイドラインに沿った胃がん検診では、20~40歳代の女性のスキルス性胃ガンを早期発見することはできない、ということです。

悪性度の高いスキルス性胃ガンでも、早期発見して治療すれば根治もしくは長期生存も可能です。であるにもかかわらず、若い人は胃がん検診の対象になっていません。

完成報告会において、私は「スキルス性胃ガンでは、女性患者の発症が20~40歳代に多いと言われています。この世代の女性は子育て世代であり、死亡後、幼子が残されてしまいます。今回のガイドラインでは、スキルス性胃ガンの早期発見についてどのような考慮がされていますか?。」とあえて質問しました。

それに対して、がん予防・検診研究センターの某女子は「このガイドラインは胃ガン一般を対象としています。若年性の癌は検診対象ではありません。」と、バッサリ切り捨てました。その態度に、女性として何か感じるところはないのか?、と思いました。

はなからスキルス性胃ガンを早期発見し、救おうという気持ちなど全くないようでした。年代ごとの背景、例えば幼子を抱えていて死ぬに死ねないということなどは関係なく、どの年代からなら胃ガンで死亡する人の割合が減少するか、という統計学的な数値のみを基準として検診対象年齢を決めているようです。

このガイドライン及びがん予防・検診研究センターからは、一人でも多くの人の胃ガンを早期発見する、という気概、熱意は全く感じられませんでした。統計が全て、数値が全て、そんな感じの温かみのない集団でした。

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初緩和ケア外来

今日は、今月転院したS病院の緩和ケア外来です。今、S病院へ向かう電車の中です。

緩和ケア科の担当医は部長のH先生です。良い先生と評判の先生です。

元の病院の主治医も、S病院に転院する挨拶に行った時に「S病院の緩和ケア科にはH先生という素晴らしい先生がいますよ。」と言っていました。

どんな先生か、楽しみです。自分達が思い描くような先生であれば、O先生、T先生、H先生を含む医療チームに全幅の信頼を寄せて治療に専念できます。

CT検査

今日は造影CT検査を受けました。その結果を腫瘍内科の主治医T先生と、消化器センター長のO先生から聞きました。

今まで受けてきたCT検査の結果と同様、腹水も他臓器への転移も認められない、とのことです。

腹膜については画像に現れてはいないが、2月の審査腹腔鏡の画像で確認しているので、播種はあるでしょう、とのこと。

2月の状態から悪化はしていないようです。良くなっているかは不明ですが。。。

総じて、抗がん剤で上手くコントロールされている、ということでしょう。

来週から外来で、21コース目の抗がん剤治療としてカンプト(イリノテカン)の静注を開始します。

副作用の下痢が酷いらしいので、病院からの帰りが心配です。家までもつか?。もたなかったら大変なことになる

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