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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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トポテシンの副作用13

昨日は、吐き気、下痢ともにありませんでした。

結局、1クール14日間は、日常生活に支障をきたすほどの副作用はありませんでした。

「トポテシンの副作用1」から、こうして「トポテシンの副作用13」まで、同じような内容のことばかり書いてきました。

今日まで書いてきたのは、自分の備忘録、闘病記であるとともに、これからトポテシンをするからその副作用を知りたい人の参考になれば、と思ってのことです。

ただ、副作用の出方や強弱には個人差があります。下痢が酷いという話を良く聞きます。

そんな中、ほとんど下痢をしない者もいることを知ってもらいたかったのです。

今日で一応、トポテシンの副作用について毎日書くのをやめます。

トポテシンを繰り返しているうちに薬の蓄積によって重篤な副作用が出る可能性もあります。

その場合には、またトポテシンの副作用と題して、どんな副作用が出たか、書きます。

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トポテシン1コース2クール目

先ほどトポテシンの点滴をして帰ってきました。点滴前と点滴後とで、特に変化はありません。

私の場合、4週で1コース、その1日目と15日目にトポテシンを静注します。1日目の点滴が1クール目、15日目の点滴が2クール目となります。

先週の水曜日あたりから左腕上腕二頭筋の内側が痛く、触るとグリグリができていました。もしかしたら転移かも、という思いがよぎりました。

しばらく様子を見ていたのですが、昨夜もまだその症状が続いていたので、親玉のO先生にメッセンジャーで問い合わせてみました。

O先生からは、間髪を入れず、今日の点滴の時に診てくれる、という返事が来ました。それだけでも心強いです。

そして今日、主治医のT先生の外来後にO先生が触診し、転移ではないから大丈夫、と診断してくれました。ホッと安心しました。少しナーバスになっていたかも。。。

健康な時は、多少の痛みなんか全く気にせず、放っておけばそのうちに治ると思っていました。今は、ちょっとの痛みでもビクビクしてしまいます。

ガンができてからというもの、どこかが痛めば転移かも、と思ってしまいます。根治が望めない以上、この恐怖とは一生付き合っていかなければなりません。

また、T先生からも説明を受けていたのですが、O先生の外来で、血液検査の結果もチェックして説明してくれました。

今のところ2週毎に月曜にトポテシンの点滴です。そして、月曜は、O先生の外来日でもあります。

O先生は「月曜はいつも外来にいますから、心配なことなどがあれば、いつでも診ますよ。」と言ってくれます。その一言に救われます。

この病院では、主治医に丸投げではなく、確かにT先生とともにO先生も、そして緩和ケア外来のH先生も情報を共有し、各先生が私の顔を見て診察してくれていることがよくわかります。

そのことは、患者に大きな安心感と信頼感を与えます。望ましい医療環境の一つだと思います。

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