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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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秋には充実した活動を!

午前中、ジムで筋トレをし、その帰りに旅行会社に寄りました。骨休めのために温泉に浸かりに行こうかと思って。

そこで、来る年末年始は最大で9連休!、とのポスターを目にしました。そして、何と今日の11時から、その連休期間における海外旅行の受付開始でした。

何となくソワソワして海外旅行のパンフレットを見回し、あそこに行ってみたい、ここにも、など思いを巡らせていました。

そんなワクワクした思いの中、ハタと思考が停止しました。そんな先の計画、立てられないじゃない。

告知から既に1年7ヶ月を過ぎています。抗がん剤もほとんど使い尽くしました。希望を捨ててはいませんが、客観的に判断すれば、年末には生きていなくても不思議ではありません。

5ヶ月ほど前に会った時に私よりも元気だったガン友が、今は既に旅立っていたり、非常に危ない状態に至っていたりしています。いくら今元気でいても、半年もあれば病状が悪化して致命的な状態に陥る可能性を否定できません。

せいぜい2~3ヶ月先の予定を立てるのが精一杯です。3ヶ月先といえば10月中旬です。秋の交流会の時期です。既に企画を立て始めています。

スキルス性胃ガンに詳しい専門医にレクチャーしてもらうべく、動き始めています。

また、今は、告知の段階から病巣の治療とともに緩和ケアの関与が推奨されています。緩和ケアは死ぬ直前に受けるもの、という概念はもう古いです。

治療と緩和ケアはセットです。両方が上手く噛み合うことによって、患者はより良い結果を得られます。

スキルス性胃ガンに限らず、ガン、その他の難治性の病気に罹っている患者やその家族に、その新しい緩和ケアの概念を理解してほしいと思っています。

そのため、緩和ケアの専門医にもレクチャーをお願いしています。

秋には、それらの試みを実現したいと思っています。

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