プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痛み止めの効果

骨転移の痛みを緩和するため、先週の水曜日から一日3回毎食後に非オピオイド系の鎮痛剤を服用しています。この鎮痛剤の他に、レスキューとしてオピオイド系の鎮痛剤も処方されています。

同時期に両方の服用を開始してしまうと、どちらの薬効によって痛みが緩和されているのかわからなくなるので、まずは非オピオイド系の鎮痛剤のみを服用し始めました。

先週水曜日の午後から服用を開始したところ、少し痛みが緩和されたように感じました。でも、完全に痛みが消えるわけではなく、常時、鈍い痛みが残りました。

木、金、土、日、月の昼まで5日間服用し続けました。その間、常時、鈍い痛みが続いたままでした。ただ、確かに鎮痛剤を服用し始める前に比べれば、痛みは緩和されています。

この間、オピオイド系の鎮痛剤を服用しなかったのは、非オピオイド系鎮痛剤の血中濃度が十分に高まるのを待っていたからです。5間服用し続ければ血中濃度も高まったと思うのですが、それでも鈍い痛みは完全には取れませんでした。

そこで、月曜の夜に初めてオピオイド系鎮痛剤を服用してみました。服用後、急速に鈍い痛みが引くということはなかったですが、月曜の夜はよく眠れました。それまでは、寝返りを打つたびに痛くて目が覚めていました。

つまり、オピオイド系鎮痛剤によって寝返りをしても痛みを感じなくなっていたのです。その後は、オピオイド系鎮痛剤を服用していないのです(非オピオイド系鎮痛剤の服用は続けています)が、寝返りしても目が覚めない、痛くない、という効果は今朝の段階でも続いています。

今日の昼間は、少し効果が薄れてきたようで、背中に鈍い痛みが復活してきたようです。様子を見て、またオピオイド系鎮痛剤を試してみようと思っています。

今回の試行によって、痛みが軽いうちは非オピオイド系鎮痛剤で対処できますが、途中でオピオイド系鎮痛剤を服用することで痛み止めの効果が上がり、その効果が持続するということがわかりました。

しばらくの間、非オピオイド系鎮痛剤とオピオイド系鎮痛剤の服用パターンを試行錯誤してみようと思っています。

スポンサーサイト

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。