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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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大阪でのミッションを終えて

昨日の昼、大阪入りをしました。新大阪から西宮に移動し、入院中の友人を訪ねました。

お互いに大阪と東京との間を行き来して友情を深めてきた間柄です。私よりも年下ですが、親しみを込めて「にいさん」と呼んでいます。

来月にイベントがあります。それまでには退院して一緒にイベントを盛り上げるつもり。

昨日の夕方は、スキルス性胃ガンの重鎮F医師にご挨拶。先生は、病院での業務を終えた後、某ホテルでの会合前に会ってくれました。

忙しいにもかかわらず、30分以上もスキルス性胃ガンの治療や薬について話をし、また希望の会の活動内容などに耳を傾けてくれました。

先生は、開口一番、「長年、スキルス性胃ガンをなんとかしたいという思いで患者さんと向き合ってきたけれど、これ、という治療法を見出せずにいる。患者さんに申し訳ない」と。

そう思って取り組んでいる医師がいることに、ただただ、頭が下がります。

そして、希望の会を応援してくれることになりました。

帰り際に「患者会は大事だよ。大変なことも多いけど、頑張って」との温かい言葉をかけてくれました。

神の手、と呼ばれるF医師、手術の腕がピカイチであるのはもちろんですが、人柄も素晴らしい先生です。

梅田で一泊し、今日また友人を見舞ってから、今、のぞみで東京へ向かっています。

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