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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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次の一手を

先日のCT検査の結果は、まずまずでした。

腹水の貯留は認められず。内臓の悪化の所見なし。

骨転移による骨の破壊具合、というか再生具合、変化なし。つまり、骨転移の放射線治療前と同じ。

骨転移による痛みは消えたので、放射線照射によって、骨に転移したがん細胞が死滅し、増殖が抑えられたのでしょう。

しかし、放射線治療終了からまだ1ヶ月と1週間しか経っていないので、破壊された部分の骨はまだ十分には再生されていないのでしょう。

放射線腫瘍科の担当医に、骨が再生されて十分な強度を発揮するまで3~6ヶ月、と言われているので、まだまだ脆いはず。

骨折には気をつけなくては。。。

腫瘍マーカーCA19-9とCEAが若干上向いていたため、主治医からは、そろそろ抗がん剤の替え時を検討しなくては、と言われました。

いよいよ次はサイラムザ+パクリタキセルの併用療法でしょう。一応、これが最後の抗がん剤となりそうです。

次の一手を用意しておかなければなりません。現在、思案中です。
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