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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

年頭に当たり、今の願いを書きます。

ただ一つ、スキルス性胃ガンを治す治療法を一日でも早く確立してほしい。

昨年末、まさに年が変わろうとする時に、かつて同時期に同じ病院で治療を受けていたがん友の訃報が届きました。

40歳の女性。幼子を残し、12月30日に旅立ってしまいました。

子供のために、と積極的治療を選択しましたが、予後が思わしくなかったようです。

会って話をし、メール等でやりとりをしており、体調が優れないのはわかっていましたが、訃報を受け取るなんて想像だにしていなかったため、電話口でしばらくの間、絶句してしまいました。

スキルス性胃ガンは厳しい病です。

殆どの患者がステージIVで発見されます。そして、根治へ向かうのは数%の人だけです。

それはわかっているのですが、20代~40代の女性が子供を残して旅立っていくのは、やりきれません。

赤ちゃんを抱えたお母さん達は、せめて我が子の記憶に自分の顔が刻み込まれるまでは生きていたい、と切に願っています。

それを実現すべく、厳しい治療に耐えています。手術を選択する人もいます。

何とか救ってほしい、せめて幼子達が成人するまで生き長らえることができるようにしてほしい。

幼子を残して旅立たざるを得ないお母さん達の声に耳を傾けてほしい、その声を届けなければいけない、そう思っています。

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