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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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下り坂

一日一日と、僅かながらではありますが、ゆっくりと体調は坂を下っているようです。

今の抗がん剤の効きが悪くなってきたのを感じ始めたのは昨年末あたり。

一昨年の11月頃の支え感や食事を摂れない状況に比べればまだマシですが、徐々にその時の感じに近づいているような気がします。

まだ食べられてはいるけれど、食べられる量は減ってきました。

そして、空腹になると、何とも言いようのない不快な吐き気が胃の底から湧き上がってきます。

抗がん剤の副作用による吐き気とはちょっと違う感じ。

この吐き気は、昨年、金沢で治療を受けていた時に感じていた吐き気と同じ(ような気がする)。

昨年の2月中旬頃に苦しんだ時と同じ(ような気がする)。

あの時は、地獄の苦しみ(ちょっとオーバーかな?)。

今は、そこまでの苦しみではないけれど、このままでは、いずれ地獄の中に落ちてしまうかも。

次の薬が効けば、また不快な症状は消えるでしょう。

次の薬、何にするか、検討中。主治医と相談中。

主治医にはすでにこちらの第1希望を伝えてあり、それに向けての準備中です。

その希望が通るか否か。通らない場合は第2希望を提案。

一応、第4希望までは用意してあります。

どれもこれも効くか効かないかは半々ですが。。。

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