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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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1月CT検査の結果

昨日、1月25日に受けた造影CT検査の結果を聞きました。

原発巣(胃)に大きな変化なし。

胃の周囲と肺の周囲のリンパ節が腫れており、癌性リンパ管症の疑いあり。

多発肺転移の疑いあり。

第1、第9胸椎、右第5、第9肋骨への多発骨転移。胸椎は放射線治療済み。肋骨への転移は転移巣が増大中。

肝転移なし。腹水、胸水なし。

明らかにがんは増悪しています。それもそのはずです。

昨年12月頃から再び支え感や胃の膨満感というスキルスの症状が出始めました。

自覚症状としても、週単位で悪化しているのがわかります。

従って、今回の結果は想定内です。

肺転移の影は、今までも抗がん剤が効くと消え、効かなくなると現れる、ということを繰り返しています。

早く次の抗がん剤等に移らないといけません。

次の抗がん剤はサイラムザで、これが最後の薬です。

私は、サイラムザに移行する前に治験を選択しています。

明後日、治験実施医療機関へ行き、対象となるか否か、話を聞いてくる予定です。

治験自体は常時検索しています。

主治医との間で、今回受けようと思っている治験の準備を始めたのは2週間ちょっと前です。

診療情報提供書の作成と同時進行で実施医療機関に予約を入れました。

それでも、受診まで20日ほど要しています。そこから必要な検査などをすると、いつ、治験薬を投与できるのか?。

それまでの間、抗がん剤中止なので、体が持つか、という懸念はあります。

治験対象となりエントリできたらすぐにでも投与を始めたいので、昨日の抗がん剤投与を延期しました。

そういう読みも必要です。闇雲に治験、治験と騒いでもダメです。

治験を視野に入れている方は、ぜひ、そこらへんのことを考慮した方が良いです。

まずは、明後日、なんと言われるか、楽しみです。

対象外の場合には、次の選択肢を検討します。選択肢はあと3つ。


治験の話とは別に、右肋骨の転移しているあたりが痛いです。

痛み止めが切れると、息をするだけでも痛い、ちょつと動く激痛が走る、そんな状況です。

先週末に咳かくしゃみをした時に激痛が走って以来なので、もしかしたら転移巣で病的骨折が起こったのかも。

とにかく、痛いです。ハァハァ言いながら愛犬の散歩をしています。

痛み止めが切れないよう、こまめに飲みますよ。

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