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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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2回目投与終了

2回目の治験薬の投与が終わりました。

前回同様、朝食後の心電図検査から始まりました。

投与前、投与中、投与後、前回と同じスケジュールでバイタルチェック、血液検査、心電図検査を行いました。

投与中、ひたすら眠っていました。

急性の副作用は出ませんでした。

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再び入院しました

2回目の治験薬の投与のため入院しました。

明日、投与の予定です。

先ほど、採血、採尿が終わりました。

後は、のんびりと過ごすだけです。

バイク

バイクを手放しました。

今の病状からすると、転倒、骨折、下半身麻痺のリスクが高いと判断したからです。

点滴や薬の影響なのか、両手の指、両脚のもも、ふくらはぎ、すねなどが突然攣ります。

停止しようとした瞬間に脚が攣ったら、即、立ちごけです。

走行時に脚や手指が攣ったら握りごけして大事故に繋がるかも。

転倒しなくても、ちょっと無理な体勢をとったり、捻ると、骨転移の影響で容易に肋骨が病的骨折します。

バイクに乗るたびに、そのリスクを覚悟しなければなりません。

爽快感、マシンとの一体感、自らが操っているという充実感は、捨てがたいのですが、やむなく、手放すことにしました。

カブリオレで爽快感は得られますが、バイクに勝るものなし、ですね。

今の病状を打破して、いつかまたバイクを購入することを目標の一つにします。

相変わらず

吐き気が強くて閉口しています。

次々と波のように襲ってくる吐き気の合間にちょっとずつ口に運んでいます。

だらだらと時間がかかり、食卓に付いているだけで疲れます。

これを1日に3度。

治験薬による遅発性嘔気?、オキノームのせい?、それともスキルスの症状?。

どれもあり得る、けど、多分オキノームかな?。

変わらぬもの

骨転移の放射線治療後に衰えた体力の回復と気分転換を兼ねて、近くのカー用品店まで歩いて行ってきました。

最後の愛車アルファロメオを手放してから9年半。

店の品揃えで大きく変わっていたのはドライブレコーダーがあったことくらい。

定番中の定番「雨と車と◯◯◯◯◯◯」がありました。

当然これを買い求めました。雨の夜のギラツキは怖いですから。

他には、かつてと全く同じデザインのウィンドウ撥水剤もありました。

懐かし~。

ここ数年は、バイク用品店ばかり行っていたので、カー用品店の変わらなさに、10年前にタイムスリップしたかのようでした。

若い頃はMOMOだのレカロだの、足廻りや吸排気系を交換したりだの、手を入れていましたが、今はドノーマル。

バイクも全くのドノーマル。

歳をとったのですね。

改造して峠を攻めようが、ドリフト走行を楽しもうが、所詮は素人。

コンマ何秒を競う世界に身を置いているわけではなく。

今や四輪でも二輪でも安全第一、チンタラチンタラ走っています。

そういえば、アルファを手放した後、レカロを細かく解体して、燃えないゴミで出したのを思い出しました。

腰痛持ちの私にとってレカロは最高でした。このレカロは前のBMWの時も使っていました、

今のBMWは純正シートですが、さすがはドイツ車、名古屋の日帰り往復でも腰が痛くなることはありませんでした。

純正で十分。

もっとも、純正シートがレカロ社製なのでしょう。

懐かしさに浸った一日でした。

医療用麻薬のせい?

吐き気は、もしかしたら一昨日の夜から飲み始めたオキノーム(医療用麻薬)のせいかも。

腰が痛くて1分間も仰向けで寝ていられないので、一昨日の外来の際に処方してもらいました。

昨日から吐き気が強くなったので、オキノームが容疑者の可能性が大です。

ちょっと様子を見てみます。

投与9日目

吐き気が強くなってきました。

これは、治験薬の副作用というよりも、スキルス性胃ガンによる症状のような気がします。

日を追うごとに食事の苦痛が大きくなってきています。

今晩は、無理しないでゼリー状の栄養補助食品にしました。

今は、一日のうちで食べることに最もストレスを感じています。

たまにはゼリーでもOK!、としておきます。

投与8日目の検査

バイタルチェック、体重測定、血液検査、心電図検査を受けてきました。

腫瘍マーカーの値は、主治医の診察時には出ていなかったので、わかりませんでした。

貧血もなく、白血球や好中球等も問題がありませんでした。

腎機能、肝機能も正常。

主治医曰く、
「治験薬は即効性のあるタイプではないので、抗腫瘍効果という点では、おそらく顕著な効果はまだ出てこないでしょう」
とのこと。

「副作用をコントロールしつつ、投与を続けていきましょう」
と言っていました。

それでも、初回の投与後、支え感、詰まり感はだいぶ和らいでいます。

投与7日目

今のところ気になる副作用はありません。

腹痛、下痢、便秘、頭痛、発熱、倦怠感など、全くありません。

ただ、食事が辛いのは相変わらず。

食べることを考えるとムカムカし、食べたくなくなります。

このムカムカは、副作用なのかもしれませんが、例えば抗がん剤を見ただけで嘔気を感じるのと同じように、精神的なものかもしれません。



のぞみで

午前中、大阪のホテルで原稿を途中まで書き、今、のぞみで東京へ向かっています。

昨日の古河洋先生の講演は素晴らしかったです。

スキルス性胃ガンの治療の歴史から将来の展望まで、重要なところを余すことなく、また知りたかったことを的確に話されていました。

スキルス性胃ガンの患者や家族にとって、これからの治療の指針となる貴重なお話でした。

そして、何よりも素晴らしかったのは「決して諦めない」という先生の熱いメッセージがヒシヒシと伝わってきたことです。

講演後の懇親会では、先生と色々なことを思う存分、話し合うことができました。

大変に貴重な機会をいただき、古河先生、大阪がんええナビの皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

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