プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のスケジュール

起床後すぐに採尿。

朝食後には心電図検査。

昼食前に採血。

治験用のため、滅多に見ることのない太いシリンジ2本分、血を抜かれました。

検査結果に異常がなかったので、明日、退院になりました。

昼食後は、退院、処方薬、今後のスケジュール、土、日の玄関の変更など、細々とした説明を受けました。

来週、外来でまた検査。

再来週、入院で2回目の治験薬の投与予定です。

スポンサーサイト

拡大治験に対する訂正

2016年3月10日の記事中において「日本版コンパッショネートユース制度が4月から始まる」と書きましたが、すでに始まっていました。

また、制度名も「日本版コンパッショネートユース」と呼んではいけないらしく「拡大治験」だそうです。

この拡大治験は「主たる治験」から漏れた患者に対して、人道的見地から治験への参加が必要と認められる場合に適用されるようです。

「そうです」「ようです」と不確かな表現ばかりですみません。

今、患者申出療養制度とともに勉強中なもので、お許しください。

「主たる治験」とは、どのような治験か?。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを開くと、現在、2つ登録されています。

がんに関するものは、非小細胞肺ガンに対するMK-3475(ペンブロリズマブ)の第III相試験です。

従って、非小細胞肺ガン患者でこの「主たる治験」に入れなかった患者が拡大治験の対象となります。

今後、主たる治験の登録数が増えると思いますが、胃ガンの主たる治験に対する拡大治験にスキルス性胃ガン患者が入れるようになることを切に願います。

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。