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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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モルヒネとステント留置

息苦しさと痛みの緩和のため、一昨日からモルヒネを投与してもらっています。

また、噴門部の狭窄によって、詰まりと逆流が起こっています。

これらの症状を緩和するため、来月曜にステントを留置することにしました。

ステントで噴門部を拡げることによって食べ物の通りは良くなることが期待されます。

しかしながら、噴門部が拡がると、その分、逆流は起こりやすい傾向にあります。

上手く詰まりと逆流の両方を緩和できると良いのですが。。。

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またもや入院

昨日(7/19)より主治医の元で入院しています。

今回は、息切れが徐々に酷くなっているため、それを緩和することが主な目的です。

退院後の様子2

久しぶりの更新です。相変わらず自宅で療養しています。

前回更新(6/30)後の様子は以下の通りです。

7/4から訪問医に来てもらっています。

徐々に息切れが酷くなり、歩くとかなり息苦しくてしんどいので、訪問医の処方により酸素吸入を始めました。

7/1は、RAM/PTX3コース2回目の投与とCT検査を受けてきました。

CTの結果では、息切れの原因となるような所見は見当たらない、とのことでした。

7/7は、RAM/PTX3コース3回目の投与と心臓のエコー検査を受けてきました。

エコーの結果では、心臓の機能に問題はありませんでした。

従って、未だに息切れが起こる原因は不明のままです。

近いうちにもう一度入院して病状の立て直しを図ろうと思っています。

7/10は、車椅子に乗って、大好きな「健康」というバンドのライブを観に行き、楽しんできました。

7/16は、酸素吸入をしながら車椅子に乗って、緩和ケアの市民公開講座で患者の立場から講演をしてきました。

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