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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(1クール目)

2013年12月、審査腹腔鏡手術の4日後から1クール目の抗がん剤治療を開始しました。

一クールは3週間です。初日にドセタキセルを点滴し、同時にこの日から2週間、TS-1を朝晩服用した後、1週間、TS-1の服用を休む、というものでした。

ドセタキセルの点滴前に、TS-1と吐き気止めのイメンドカプセルを服用しました。その後、ドセタキセルを含む数パックの点滴を夕方まで行いました。

とりあえず、抗がん剤治療を4クール行い、その後に再度、審査腹腔鏡手術を行って、抗がん剤の効き具合を評価することになりました。

ドセタキセルを点滴した2日後、退院しました。いつもなら病院から家まで歩いて5、6分ですが、全身麻酔の影響と抗がん剤で体力が低下していたのか、足取りが重く、ハァハァ息を切らしながら倍位の時間がかかりました。

tag : ドセタキセル TS-1

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