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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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9クール目の検査結果

抗癌剤治療9クール目の検査として血液検査とCT検査をしました。

血液検査の結果、CA19-9の値は、前回同様、正常範囲(37以下)を少し超えており、43.9でした。相変わらず上昇傾向にあります。CEAとCA125は正常範囲内におさまってます。

ちょっと貧血気味でしたが、血液検査のそれ以外の項目は概ね良好でした。

抗がん剤治療9クール目に入って、ここ2週間ほど満足に食事ができない位、副作用が強くなってきてるのと、食事ができなかったことによる体力の低下を懸念して、今日の抗がん剤点滴を中止し、さらに2週間、抗がん剤を休むことになりました。

CA19-9の値が相変わらず上限値を超えているため、すぐに胃全摘手術という望みは叶わず、手術は遠のいた感じです。

主治医は、「今後、抗がん剤を1種類(TS-1)にして、長期的に体力を落とさずに抗がん剤治療を継続し、もし再び腫瘍マーカー値が正常範囲内になって、腹膜の転移巣がなくなれば、手術ということもある」とおっしゃってました。

CT画像上では、原発巣の病変及び他臓器への転移は認められず、リンパ節の腫れも縮小し、腹水は溜まっていない、とのこと。まずは一安心。

7/30から10クール目の抗がん剤投与を開始する予定です。

今までは、手術を目指してMAX量で抗がん剤を投与していた分、QOLが下がっていました。10クール目からは、抗がん剤を減らしたり、休薬期間を伸ばしたりするので、QOLを保てると思ってます。

ファーストラインの抗がん剤はまだ効いてるらしいです。セカンドラインに移る時か、サードラインに移るタイミングで、腫瘍内科医のいる病院への転院を考えようかと思ってます。

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