プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抗がん剤治療の効き目と副作用

2013年12月、抗がん剤治療を始めて数日経った頃、顕著な効果が現れました。

食べ物が抵抗なく胃の中に入っていくんです。それも、底なしか、と思えるほど沢山の量を食べられるんです。健康な時と同じ感じです。

2013年1月に慢性胃炎と診断された頃から、ちょっと食べると喉で蓋が閉まったようになり、それ以後、1時間ばかり、胃が固まったようになって、苦しい思いをしていました。一食あたりの食べられる量が少ないため、食べる量を間食で補っていましたが、それでもこの1年間で体重は65kgから61kgまで落ちていました。

それが何のストレスもなく、食べられるんです。胃が柔らかくなったのを実感しました。抗がん剤がかなり効いてるな、と思い、希望が持てました。

一方、副作用は、というと、吐き気止めを服用しているからか、極軽~い吐き気がある程度です。吐くことはなく、何となく喉の辺りが不快、っていう程度です。

それでも、TS-1を飲み続けている2週間は食欲が湧かず、体重がさらに減って58kgになってしまいました。1週間の休薬期間に入ると、食欲が出て食べる量が増えたため、61kgに戻りました。

抗がん剤の副作用はかなり辛い、と聞いていたので、この程度の副作用なら、全然、問題ないじゃない、楽勝!、と思いました。後々、この時の思いは大間違いであることがわかり、副作用に苦しむことになりますが…。

後になって知ったことですが、1クール目の抗がん剤の量は、体重に対するMax量の80%でした。また、体内に抗がん剤が蓄積されていないため、副作用が軽くて当然だったのです。

tag : 抗がん剤治療 吐き気 TS-1 副作用

<< 1クール目の検査結果 | ホーム | 抗がん剤治療(1クール目) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。