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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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副作用の軽減効果を期待して

先日、私が抗がん剤の副作用で苦しんでいるのを心配して、友人がAHCC(Active Hexose Correlated Compound)という担子菌由来培養抽出物を勧めてくれました。

AHCCの主成分はアシル化されたα-グルカンで、AHCCについては免疫賦活作用(動物実験)、化学療法剤の副作用軽減作用(動物実験)、感染性防御作用(動物実験)、自然免疫(DC細胞)増強作用(ヒト)などが報告されているそうです(株式会社アミノアップ化学のウェブサイトより抜粋)。

友人は、4月に、私が抗がん剤治療をし、きつい副作用に耐えているのを知って以来、AHCCを勧めてみたいけど、無闇に勧めるのはどんなものかと思い悩んでいたそうです。抗がん剤の副作用で9クール目に2週間ほど全く食べられなかったのを知って、意を決してAHCCのことを教えてくれました。なんと、友人は、梅雨が明けた暑い中、AHCCに関するレクチャーを受けに行って、良さそうであるとの感触を得てから、私に教えてくれました。

前記事にも書いたように、身内や家族でもない一友人のために、暑い中、わざわざ遠くまで出かけて行き、話を聞いてくるなんて、なかなかできることではありません。私が興味を示してAHCCに関するレクチャーや健康相談に行くのにも、友人は付き添ってくれました。友人は、3度ほど、私のために出かけてくれました。本当に感謝です。

私もAHCCに関するレクチャーを聞いて納得できたので、今日からAHCCを摂ってみることにしました。効く、効かないは続けてみないとわかりませんが、効くと信じて続けてみようと思っています。信じれば、プラセボ効果も期待できるかもしれませんから。

ありがとう。

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