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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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パクリタキセル

9クール目のドセタキセルの点滴から34日目、9クール目のTS-1服用終了から20日目の今日、外来でした。9クール目は副作用が強く出たので、9クール目の終了からさらに2週間、休薬していました。

9クール目に2週間ほど食事を摂れなかったため、4kgほど体重が減ってしまいましたが、休薬期間中に4kgほど体重が増え、元に戻りました。味覚障害もなくなり、体調も元に戻りましたが、これ以上、ドセタキセル(タキソテール)とTS-1の併用を継続すると、また重篤な副作用がでて、今後の治療に支障をきたす虞があるため、ドセタキセルを、同じタキサン系のパクリタキセル(タキソール)に変更することになりました。

明日、入院して、10クール目の抗がん剤治療として、パクリタキセルの1回目の点滴を行います。当分、TS-1の服用を見合わせて、パクリタキセルだけでいくそうです。10クール目の1回目のパクリタキセル点滴後、その次の週の8/6に10クール目の2回目の点滴を行い、変則的ですが、さらに次の週の8/13に10クール目の3回目の点滴を行う予定です。そのどこかで、副作用が軽ければ、TS-1の服用を再開するかも、とのことです。

ファーストラインが効かなくなったからセカンドラインに移行する、というのとは違って、ドセタキセルはまだ十分に効いていると思われるが、副作用がキツイので、より副作用の軽いパクリタキセルに変更する、ということらしいです。つまり、ドセタキセルもパクリタキセルもファーストラインの扱いだそうです。

そんなわけで、急遽、明日入院します。担当医は、「来週でも良いですよ。」とおっしゃいましたが、休薬期間が長いのと、どうせやるなら少しでも早く、と思ったので、明日にしました。病院という別荘で、2泊3日の骨休み(?)をしてきます(笑)。

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