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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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1クール目の検査結果

2013年の年末、1クール目の抗がん剤治療開始から9日目に血液検査をしました。

検査結果で特筆すべきことは、腫瘍マーカーの一つであるCA19-9の値が370.0になっており、抗がん剤治療開始前の値(750.0)から半減していたことです。

しかし、白血球の数が正常範囲の下限値ギリギリでした。ドセタキセルやTS-1の副作用で骨髄の機能が低下したようです。

白血球、その中でも特に好中球という成分が減少すると、風邪や肺炎などの感染症が起こりやすくなるそうです。外出時はマスクをし、帰宅後、うがいと手洗いを徹底するなど、気をつけねばと思いました。

tag : 腫瘍マーカー CA19-9 ドセタキセル TS-1 骨髄 白血球 好中球

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