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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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「胃がんの薬物療法」講座より

2014年8月9日、AKIBA Cancer Forum 2014の「胃がんの薬物療法」講座で講師の先生がおっしゃった言葉に、改めて気づかされました。

講師は、山口 研成先生(埼玉県立がんセンター 消化器内科副部長)です。

山口先生は、抗がん剤治療の真の目的は延びた時間を有意義に使うこと、とスライドを用いて説明されました。なるほど、と思いました。

私の直近の目標は、胃の全摘手術を受けることです。この目標を達成するには、腹膜播種をなくす必要があり、そのために術前の抗がん剤治療を受けています。従って、抗がん剤の副作用がどんなにきつくても、じっと我慢して腹膜の転移巣をなくさなければ、と思って耐えてきました。それこそ、GOLなんて度外視でした。副作用で2週間、満足に食べられなくても、仕方ないと思っていました。

でも、その結果、1ヶ月近くの休薬を余儀なくされ、治療が振り出しに戻ってしまった感じです。抗がん剤治療で延びた時間を有意義に使えていませんでした。これからは、山口先生のおっしゃる通り、QOLを維持して有意義な生活を送ろうと思っています。

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