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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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プチツーリング、ジェット機が!

今朝、愛犬の散歩後、プチツーリングに出かけました。コースは、お気に入りのディズニーランド周回コースです。

今朝、6時頃のディズニーランド・ディズニーシーは、空いているようでした。入場ゲートへ向かう車の数も少なく、パーキングに泊まっている車もまばらでした。

私と同じように、この周回コースを回って東京方面へと357号線に合流していくバイクが何台かいました。このツーリングコースの良い所は、信号が少なく、快適に走れることです。

また、往路の楽しみは、レインボーブリッジを通ること、レインボーブリッジからは前方にお台場の観覧車が見えたり、橋のそばを行き交う船が見えること、357号線からは右手に葛西の観覧車や水族館が見えること、舞浜に近づくと右手にディズニーランドが見えること、などです。

往路で、レインボーブリッジを渡った後に357号線に入らずに、お台場を経由するコースを取ると、東京ゲートブリッジを渡って若洲側へ行くことになります。このとき、ゲートブリッジの上から左手にはスカイツリーが見え、右手にはディズニーランド・ディズニーシーが望めます。夜でタイミングが合えば、ディズニーランドの花火が見えます。

ディズニーランドの周回コースに入ると、以前にも当ブログで書きましたが、ディズニーシーの山や船などが見えます。

復路の楽しみは、天気がよい日に357号線を東へ向かって走っていると富士山が望めることです。割と大きくどーんと目の前に現れます。そして、357号線から大井埠頭・若洲の方へそれると、若洲側から東京ゲートブリッジを渡ります。

この時、運が良いと、まさにゲートブリッジのてっぺんあたりで、着陸態勢に入ったジェット機が左手後方から頭上をかすめて(実際には遙か上を飛んでいますが)左旋回しながら羽田空港へ向かって徐々に高度を下げて飛んでいきます。こちらもゲートブリッジを渡り終えた後、羽田空港へ向かって走っていくので、ランディングの直前まで見続けることができます。

今まで、何回か夜にジェット機に遭遇したことはありましたが、明るい時に遭遇したのは今日が初めです。夜は、幻想的でGOODですよ。ジェット機と併走する醍醐味や喜びは、四輪車では味わえないでしょう。まさにバイクならでは、の楽しみです。

一度、皆さんも出かけてみてはいかがですか?

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コメント

はじめまして

はじめまして。vfr(52歳)と申します。

ブログを拝見させていただきました。
私は胃がんのステージⅣの患者です。7年前に初発で胃全部とその他諸々を摘出しました。その後4年前に肺転移し切除しました。それからあとは幸運にも再発転移がなく順調にすごしています。もちろん初発後はTS1、転移後にTS1+シスプラチンの化学療法を経験しています。

さて、バイクでツーリングされたとのこと。私は初発の手術後大型自動二輪の免許を取って、vfr800を買いました。手術後にたいへん体が衰えました。筋肉の衰えは避けられませんが、運動神経は衰えさせたくありませんでした。バイクの運転は脳と神経の訓練に良いと思いました。そして、その判断は今ではきわめて正しかったと思います。
シスプラチンでフラフラになったときはしばらく乗ることができませんでしたが、体力が回復してからバイクに乗ったとき、体の細胞の一つ一つが生き返ったような感覚を持ったこともあります。

バイクは今でも所有しておりますが、最近の猛暑で乗る気が起きません。猛暑で有名な地方に住んでいます。9月になったら久しぶりに動かしてみようと思います。

どうぞ、安全に気をつけてバイクとおつきあい下さい。

Re: vfr様

はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。

現在、順調に過ごされているとのこと、何よりです。

初発の手術後に大型の免許を取得されたなんて、凄すぎます!。私は、おそらくスキルス性胃ガンが発症していない頃に自動二輪の免許を取得しました。年齢からして体力が落ちていき、倒れたバイクを起こせなくなってもてあましてしまうのでは、と思い、大型の取得は最初から望みませんでした。かつての中型までが分相応かと...。

250ccのビクスクですが、結局、車重だけで200kgを超え、タンデムをすると300kgにもなってしまうので、信号待ちなどでぐらつくと、片足では踏ん張れません。特に、抗がん剤治療を初めてからは、めっきり体力がなくなり、余計に踏ん張りがきかないので、やっぱり大型は無理だな~、と思っていました。ガンサバイバーでありながら大型に乗っていらっしゃるなんて素敵すぎます。

病に負けず、これからも安全運転でツーリングを楽しみましょう。いずれ一緒にツーリングなどできると良いですね。

紅光 様

vfrです。手術の後で大型免許の教習に通ったことは、今から思うと熱病にかかったような行動だと思います。周囲の人も???な受け止め方だったのだと想像します。しかし、この決断は確実に私の気分を変えてくれました。「ガンにかかっていた」、「事態は深刻である」。「自分の人生はこんなはずではなかった」というがっかりした事態を切り抜けるのには、何らかの楽しいことに取り組み気分転換する必要があったのです。
オートバイの運転をしていると、悟りが開けるような瞬間があります。それが病による心の状態を良くしてくれるような効果があると感じます。

私は神奈川県の出身です。京浜工業地帯の高速道路やレインボーブリッジを通るのは大好きですが、バイクでは通ったことがありません。機会があればご一緒したいと思います。
興味があればメールを下さい。もう少し素性を明らかにできます。

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